7月29日: にゅうめんにモノ申す
7月25日: インスタントラーメンのタレの袋って
7月24日: 梅マヨパスタ

時期的に季節が若干外れているが、さわやかな味をイメージして作ってみた。
<作り方>
まず、梅干の種を取り除き、果肉のみにする。
そして、その果肉を細かく刻みペースト状にする。
オリーブオイルに刻んだにんにくをつけ、きつね色になるまで弱火で火を通す。
バター溶かし、梅を入れる。
茹で上がったパスタを入れ、塩、コショウ、マヨネーズで味をつける。
<結果>
☆香り
まず、香りはというと、ほのかな梅の香りと香ばしいニンニクの香り。
きざみ海苔か、しそをのせてみると、一層香りが引き立ち
見ため的にも、アクセントとなるだろう。
☆味
塩辛い!とにかく塩分がきつい。
しかし、塩分がキツイという以外は問題なし。
その中でも梅と、バター、コショウ、ニンニク、の味がいい感じにミックスされており、
なかなかいい組み合わせだと思う。
冷やし梅パスタとかにすれば、あっさりとした夏らしいパスタになるのではないかと。
☆反省
塩加減が難しい。
梅ぼし自体が塩辛い為、塩は控えめにすべきであった。
ほぼ、塩は無しでも構わないかもしれない。
コショウも少なめが良いであろう。
また、きざみ海苔は常備しておく必要があると感じた。
7月17日: 1000文字小説『手作りハンバーグ』
1000文字ジャストで作られた短い小説です。
『手作りハンバーグ』
「せっちゃん、ご飯うちで食べていきなさいよ」
彩音《あやね》ちゃんのお母さんが、晩ご飯を勧めてきた。彩音ちゃんも「一緒に、ねっ!」って笑顔で誘ってくれた。
悪いような気持ちはあったけど、今日はお母さんが仕事で遅くなるから、帰り際にコンビニの弁当を買って、家でチンしたものを一人で食べる事になっていたので、誘いはとても嬉しかった。だから、元気に「うん」ってうなずいた。
「じゃあさ、ハンバーグを焼くから。食べたいだけ取っちゃって」
ハンバーグの材料をよく練り混ぜた、山盛りの具が入ったボウルを渡してくれた。
「食べる分だけ取るんだよ」
彩音ちゃんは「私は2つなの」と、ボウルから中身を取ってそれを半分に分けた。「こうやると美味しくなるんだよ」って両手でキャッチボールするように行き来させながら形を整えていった。
私はねばねばしたハンバーグを大きめに取って、彩音ちゃんの見よう見まねで形を作った。柔らかい粘土と遊んでいる気分になった。これが口の中に入る食べ物になるなんて、頭では分かっていても、驚いてしまう。
私たちの作った生のハンバーグを、彩音ちゃんのお母さんは熱したフライパンの上に載せていった。ジューと、いい音をさせて、油が飛び散った。
「お母さん、わたしのチーズを入れてね」
「はいはい。せっちゃんも入れる?」
「……うん」
私の意識はハンバーグを焼いたフライパンしかなかった。蓋をされてしまい、中身はよく見えなかったけど、ハンバーグが焼き上がるのを最後まで見続けていた。
今日はお母さんと一緒の日だった。
「ハンバーグ作って」
「なんでよ?」
めったにしない私のわがままに驚きながら、面倒くさそうに答えている。
「ハンバーグねぇ。確かあったわね」
そういって、冷蔵庫を開けてごそごそと探している。
「あったわ。ハンバーグできるわよ」
取り出したのは、電子レンジを使えば簡単にできてしまうレトルトのハンバーグだった。
「そんなんじゃなくて、お母さんのが食べたい」
「なんでよ」
嫌な顔をする。
「雪凧《せつな》は知ってるでしょ。お母さんは料理ヘタなのよ。私が作るよりも、こっちのほうが、簡単で、とっても美味しいの。ほんといい時代になってくれたわ」
「違うもん」
「何が違うのよ。美味しい方がいいじゃない」
お母さんは冷凍食品の袋を開けて、凍ったハンバーグを取り出した。
「違うもん……違うもん……そんなの違うもん……」
私はそう呟くしかなかった。
『チームバラエティーな部屋』
http://www.geocities.jp/ba_ra_naheya/
『手作りハンバーグ』
「せっちゃん、ご飯うちで食べていきなさいよ」
彩音《あやね》ちゃんのお母さんが、晩ご飯を勧めてきた。彩音ちゃんも「一緒に、ねっ!」って笑顔で誘ってくれた。
悪いような気持ちはあったけど、今日はお母さんが仕事で遅くなるから、帰り際にコンビニの弁当を買って、家でチンしたものを一人で食べる事になっていたので、誘いはとても嬉しかった。だから、元気に「うん」ってうなずいた。
「じゃあさ、ハンバーグを焼くから。食べたいだけ取っちゃって」
ハンバーグの材料をよく練り混ぜた、山盛りの具が入ったボウルを渡してくれた。
「食べる分だけ取るんだよ」
彩音ちゃんは「私は2つなの」と、ボウルから中身を取ってそれを半分に分けた。「こうやると美味しくなるんだよ」って両手でキャッチボールするように行き来させながら形を整えていった。
私はねばねばしたハンバーグを大きめに取って、彩音ちゃんの見よう見まねで形を作った。柔らかい粘土と遊んでいる気分になった。これが口の中に入る食べ物になるなんて、頭では分かっていても、驚いてしまう。
私たちの作った生のハンバーグを、彩音ちゃんのお母さんは熱したフライパンの上に載せていった。ジューと、いい音をさせて、油が飛び散った。
「お母さん、わたしのチーズを入れてね」
「はいはい。せっちゃんも入れる?」
「……うん」
私の意識はハンバーグを焼いたフライパンしかなかった。蓋をされてしまい、中身はよく見えなかったけど、ハンバーグが焼き上がるのを最後まで見続けていた。
今日はお母さんと一緒の日だった。
「ハンバーグ作って」
「なんでよ?」
めったにしない私のわがままに驚きながら、面倒くさそうに答えている。
「ハンバーグねぇ。確かあったわね」
そういって、冷蔵庫を開けてごそごそと探している。
「あったわ。ハンバーグできるわよ」
取り出したのは、電子レンジを使えば簡単にできてしまうレトルトのハンバーグだった。
「そんなんじゃなくて、お母さんのが食べたい」
「なんでよ」
嫌な顔をする。
「雪凧《せつな》は知ってるでしょ。お母さんは料理ヘタなのよ。私が作るよりも、こっちのほうが、簡単で、とっても美味しいの。ほんといい時代になってくれたわ」
「違うもん」
「何が違うのよ。美味しい方がいいじゃない」
お母さんは冷凍食品の袋を開けて、凍ったハンバーグを取り出した。
「違うもん……違うもん……そんなの違うもん……」
私はそう呟くしかなかった。
『チームバラエティーな部屋』
http://www.geocities.jp/ba_ra_naheya/
7月17日: めでたい「鯛の塩焼き」
息子の、100日の食い初めと言う事で、
なぜだか知らないけれども、鯛の塩焼きを購入する事になりました。
小ぶりの鯛ですが、鯛の貫禄はでております。
なかなか鯛なんて予約までして買う事はないので、
写真に収める事にしました。

皿から少しはみ出るくらいの鯛で、塩焼きにされております。
普通に鯛を撮っても面白くないので、
別の角度から写真を撮ってみました。

なかなか、凛々しい顔をしていますね。
少し歯並びが悪いようです・・・。
なぜか、この角度からみると、「食べ物」では無く「生物」として、見えてしまうところが不思議です。
拒否反応を起こされた方は、お詫び申し上げます。
■お祝いの席には欠かせない!『活〆真鯛』/1.5kg前後
なぜだか知らないけれども、鯛の塩焼きを購入する事になりました。
小ぶりの鯛ですが、鯛の貫禄はでております。
なかなか鯛なんて予約までして買う事はないので、
写真に収める事にしました。

皿から少しはみ出るくらいの鯛で、塩焼きにされております。
普通に鯛を撮っても面白くないので、
別の角度から写真を撮ってみました。

なかなか、凛々しい顔をしていますね。
少し歯並びが悪いようです・・・。
なぜか、この角度からみると、「食べ物」では無く「生物」として、見えてしまうところが不思議です。
拒否反応を起こされた方は、お詫び申し上げます。
■お祝いの席には欠かせない!『活〆真鯛』/1.5kg前後
