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丸福珈琲

 関東方面では、スタバがコンビニ展開しているようなので、その向こうをはってというのは、少々大げさですが・・・。

 こちらの百貨店の食料品売り場で見つけました。

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 味は濃くて中々しっかりとしたものでした。渋みというか苦みというのも、ちゃんとあって。
 個人的に濃くてしっかりとしたコーヒーが好きなので、これは嬉しかったです。


残り物で料理。(レタスとうどんと豚肉)

ここ1年弱ほど、コンスタントに自炊を続けている。

昨年の10月ぐらいに前職を退職したので、それからはほぼ自炊である。
外食するのは1ヶ月に数回ほど。
それ以外、朝昼晩の三食は自炊している。

そう考えると、結構な回数、料理を作っていることになる。
まぁ、そうはいっても主婦の方には全然負けるが。


そうしていると、嫌でも一つの技術が身につく。
それは、『残り物で料理をする技術』。
おそらく主婦の方には必須の技術だろう。

あまり料理をしない人にはこの大切さがわからないかもしれないが、結構これが難しいのである。
僕はこのことを勝手に『食材を回す』と呼んでいる。

余り物を上手く使いつつ、必要な食材は買い足して料理を作っていく。
慣れるまではこれが難しかった。
主婦はみんなこんなことしてるのか、と尊敬の念さえ覚えたぐらいである。

しかし慣れれば慣れるもので、買い物に行っても冷蔵庫の中に今何が入っているか、大体わかるのである。
最初のころはメモを持ちつつ買い物に行っていたのだが、そんなことしなくてもいいようになる。
「あと鶏肉が3切れとピーマンが1袋あったから、ニンジンを買って炒め物でもするか」
みたいな具合である。
もし新米主婦の方で、ちゃんと料理やっていけるかしら、なんて思っている人がいれば、それは杞憂だと声を大にして言ってあげたい。


ただ、そんな中でも、どうしようもない食材の組み合わせが冷蔵庫の中に残ってしまう時がある。
今日がいい例である。

・・・

レタスとうどん。

・・・

これはいかんともしがたい。
僕の脳内のデータベースを検索してもいいレシピが出てこない。
でもなんとかしないと。
ということで、なんとかしてみました。

<材料>
・レタス
・たまねぎ
・豚肉
・うどん
・ポン酢
・ラー油
・かつおぶし


<作り方>
①たまねぎ、豚肉、レタスを、軽く茹でて、ざるにあげる。
②次に、うどんを1分ほどゆでる。ゆであがったらざるにあげる。
③よく水気を切ってから、皿に盛り付け。
④ポン酢とラー油をかける。
⑤かつおぶしを上にのせて、完成。


イメージ的には、『温サラダうどん』という感じか。
『温しゃぶうどん』ともいえるか。

食べてみると、意外においしい。
あっさり感がいい。
塩分も控えめな上、野菜も結構取れる。
油も使わないし、ヘルシーフードである。
自画自賛であるが、自分で作って自分で食べたので仕方がない。

冷やして食べると、冷しゃぶ、冷やしうどんな感じでもっとおいしいかもしれない。


まぁ、自炊1年目での工夫ではこの程度である。
まだまだ白帯びぐらい。
プロの主婦ならもっといろんな工夫をするんだろうなぁ。

もしいいアイデアがあったらまた教えてください。

鮎対決 <<天然vs養殖>>

今年も鮎の季節となりました。
鮎といえば養殖と天然があり、もちろん世間では天然モノがダントツにうまいと考えられています。
しかし、この認識は正しいのでしょうか。試してみましょう。

上の大きいのが養殖モノ、下の小ぶりなのが天然モノです。

同じように塩焼きにしてみました。

天然鮎はお客さんが『友釣り』にて釣り上げた由緒正しき富山の庄川産(下の写真)。ちなみに養殖モノも富山産と表示されていました。近所のスーパーで購入。

テスト開始。あっちをちょっと食べ、こっちをちょっと食べ、ふむふむと考え、味わい、またあっちを食べ、こっちを食べ・・・

ぼくの結論はなんと引き分け!

養殖ものに変な癖はなく、天然ものにもこれはというような際立った旨みはなく、養殖は大きいぶんだけパサつく身に結構脂があって補われ、天然の身はほどよく引き締まるも香ばしさに欠ける、かな。

考えてみれば養殖業者は日夜飼育方の改良にこれ勤めているわけだし、そんなにまずいわけがない。
天然ものだって、よく考えてみれば養殖業者が育てた稚魚を放流したものだ。

思ったより旨かったぶんだけ養殖に甘く、おもったより香りがなかったぶん天然には辛い点をつけたかな。どっちも同じぐらいおいしい。

というわけで今回はこのような結果になりましたが、もちろん天然鮎の産地や養殖業者の違いによって異なる結果が出ることでしょう。
またチャンスがあったらやってみたい勝負です。

(この記事は昨年書いたブログに加筆訂正したものであることをお断りしておきます)

なすの肉味噌炒め。

夏至を過ぎ、暦の上でも体感的にも夏である。
まだ梅雨が明けていないからちょっと夏というには抵抗があるかもしれないが、まぁそこはおいておく。

夏といえば、夏野菜。
きゅうり、なす、トマト、おくら、ニガウリ(ゴーヤ)、いろいろあるが、僕の中ではなすが一歩抜きん出ている。

幼い頃はあまり好きではなかった記憶があるが、最近になってそのおいしさに気付いてきた。
自分がおっさんになってきたのか、それとも大人の味をわかるようになってきたのか。
どちらにしろ年をとったということか。
いやいや、一つ一つ発見をしつつ進歩していると考えましょう。


で、最近試したなす料理。

なすとひき肉の味噌炒め。
これが手軽で美味しいです。
あくまでも、自分レシピですので、美味いかどうか、正しいかどうかは保証しません。


<材料>
・なす
・ひき肉
・トウバンジャン
・砂糖
・ごま油
・しょうゆ
・しょうが
・にんにく



①ひき肉を、みじん切りにしたしょうが、にんにくと共に炒める。
②いい感じになってきたら、くし切り(?)にしたなすを投入。
③よく炒める。
④トウバンジャン、砂糖、しょうゆ、を各適量入れて、味付け。
⑤よく混ぜて味が染み込んだ感じになったらOK。




簡単にいうとこんな感じだろうか。
これだけで結構美味しかったりします。
なすのなんともいえないジューシーな感じ、とでもいうのか、味を素直に吸い込んでいる感じがいい。




ごはんのお供に、ビールのお供に。
オールマイティな守備範囲を発揮するはずである。
暑い夏にはピリ辛なナス。
どうでしょう。


I Love パクチー

私はパクチーが好き。
本当に好き。大好き。

あまりに好きなので、ベランダで育てている(爆)

先日作ったタイカレー with マイパクチー。


沢山の太陽を浴びて作った手作りパクチーは
スーパーのそれより、ずっと香りが高くておいしい。

今最後の苗がベランダですくすく育っている。
これは一世代前の苗についたパクチーのお花。

最後の苗では、種を収穫してみようと思う。
今年は苗買いをしたが、絶対来年は種から育てるつもり。

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