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つまようじが入っております。開封時にはご注意ください。

よくある割り箸の袋に書いてある、一文。

「つまようじが入っております。開封時にはご注意ください。」

さらりと流しているこの一文に、ちょっと待った!
本当にこんな割り箸を空ける時に、つまようじでケガをする人がいるのだろうか?
と疑問に思い検索をした所、いるではないか・・。
実際に貴重な体験をした人物が。

私自身、つまようじでケガをした経験は無いが、さぞかし痛かっただろうとお察しします。
紙の端っこでケガをした時の様に、地味なケガほど痛いと言いますから。

やはり、少なからずともケガをする人がいるのだと確認できたので、少しモヤモヤが解消。

しかし、よく考えるとこれだけテクノロジーが発達した時代に、割り箸に入っているつまようじでケガをするという事実があるということにもどかしさと疑問を感じ、モヤモヤが再発した。


つまようじは海外にも存在し、toothpickというが、割り箸がほとんど利用されないため
こうしたケガは限りなく少ないはずである。
そうすると、おそらくこうしたケガは日本国内だけに限られる事故ではないのか?
ヘタをすると、日本の恥ともされる事になりかねない。


そこで私からの提案です。
どうか、このような事件が起こらない為にも、いいアイディアを出してもらえないでしょうか?
今どきの主婦の方々はアイディア商品を多々生み出しているのでお願いしたいです。

また、ケガをせずに開封できる方法など、伊藤家的な技があればご教授ください。

ベーグル♪

アケクレ読者のみなさま、こんにちわ。
ライター登録させて頂いたばかりのTomokoです。

私にとっての初めての投稿、何にしようかな・・・
と考えて行き着いたのは、やっぱりベーグル。

もともとNYスタイルのもっちりしたタイプが好きな私。
丁度去年の夏、「作ってみようかなぁ」と、
色々なレシピを調べて、試行錯誤で作ってみました。

最初の失敗作(-_-;)↓
bagle1

こんなにしわしわになってしまった原因は
やっぱりこね方が足りなかったこと、そして発酵が短すぎたことかな・・

それから、もう何箱もドライイーストを買って、何袋も中力粉を犠牲にし(笑)
ようやくたどりついた、私のベストベーグル。
bagle2

ゆでるお湯と、生地に「モラリス」を使うこと、
ゆでる前にオーブンでちょっと焼きつけること、
ゆで時間を普通のベーグルレシピよりやや長めにとること、
そしてゆでた後に、冷凍庫で急速冷凍をして、
オーブンで本焼きすること、、、これが改良点です。

自分で作ったベーグルは、やっぱり格別。
(しかも安い(笑))

みなさんもぜひ手作りベーグルを楽しんでみてくださいね。

ベーグルを使って朝食を作る。

みなさんは『ベーグル』といわれてどんなものかわかるだろうか?

不覚にも僕は最近まで知らなかったのですが(^_^;)

女性には結構市民権を得ているようだが、男性には・・・どうだろう?

知らない人のために簡単に説明すると、ドーナツのような形をした、固めのパン、というところだろうか。

念のため、yahooの辞書で調べると、『ドーナツ型に焼いた堅パン。』と書かれていた。
そのまんまやん。
まぁ、そういうもんなんだろう。

BAGEL&BAGELというところがベーグルでは有名っぽい。
ホームページにベーグルの写真なんかもあるので、どんなのか興味のある人はどうぞ。


先日それをもらった。
もらったのはいいのだけど、どう食べたものか、どう料理したものか、よくわからない。
なにせ、食べたことがない。
未知との遭遇である。
どうやら、聞くところによると、横から半分に切って、ハンバーガーのようにして食べるようだ。

ということで、とりあえず家にあった鶏肉を使って、なんとかしてみることにした。


<材料>
・ベーグル
・鶏肉
・小麦粉
・レタス
・塩
・コショウ
・ケチャップ
・マヨネーズ
・バジル
・オリーブオイル


まず、鶏肉に小麦粉、塩コショウをして、オリーブオイルで焼く。
ちょっと多めの油で、揚げるように焼くとカリッとなっていいかもしれない。
ソテーみたいな感じか。
ローズマリーがあればそれで焼いてもいいし、そのあたりは好みで。バジルも好みで。

こんがり焼けて、中まで火がとおったら、OK。
鶏肉だけでも十分食べられるぐらいうまそうだが、一応ベーグルがあるので、我慢する。

後は、軽く焼いておいたベーグルを半分にスライスして、その間にレタス、鶏肉のソテーをはさむ。
好みで、マヨネーズやらケチャップやら、とんかつソースやらをかける。
これで完成。
トマトがあればなおいいかもしれない。食べにくさは確実にアップするが。


食べてみると、チキンサンド、といったところ。
自作のため、少々食べにくい。
やはりマクドナルドなどのハンバーガーショップはうまく作っているなぁ、と妙なところで感心する。
味はなかなかうまい。
というよりは、肉がうまい。

ん?ベーグル自体は?
なんとなく固くてもっさりした感じ。(なんて書くとみんなから怒られるだろうか・・・)
味は美味しいのだけど。。。
こういうものなのか、それとも食べ方が悪いのか、ちょっとよくわからない。
なにせ、初めて食べたものだから、比較のしようがない。

僕の希望としては、外はカリカリ、中はふわふわ、みたいなのを期待したのだけど、全部固かった。
その分、腹持ちがいい気がする。
そういう意味で、午前11時ぐらいにお腹がぐーぐー鳴り始める人にはいいかもしれない。


他にも、いろんなものをはさんで食べてみた。
いり卵だけを乗せて食べたりしたのだけど、真中の穴からポロポロおちて食べにくい。
当たり前か。
ということで、レタスは必須。


実はこのベーグル、ベーグルそれ自体にいろんなものが練りこんであって、味がついてる。
例えば、くるみとかレーズンとか、はちみつとか。
色々と種類があるので、それはそれで楽しめる。
ハンバーガー的に食べると、ケチャップやらでその味を殺してしまう気がするので、なんとかその味を生かしつつ、おいしく食べられないものか、と思うのだが。。。
なかなかいいアイデアがでない。
一度、正統派の、これぞベーグル!といったものを食べてみたい。


どなたか、ベーグルの美味しい食べ方をご存知の方は教えてください。
チャレンジしてみたいと思います。

<参考URL>
http://cuoca.com/library/event/bagel/
http://homepage3.nifty.com/bagel/

料理について。

料理というのは奥が深い。

なんて書くと、なんだか偉そうで知ったかぶりをしているようだが、
全然、まったく、これっぽっちも分かってはいない。

わからないから、
「う~ん、底が見えないからたぶん深いんだろうな」
っていうぐらいなものだ。
それを
「うむ、奥が深い・・・」
などといって、お茶を濁しているだけの話である。
早い話が。

まぁ、そんなことはどうでもいいが、
実に料理は奥が深い。(もういいか)


どんなとこが?と聞かれると困ってしまうが、
簡単に言うと、
「思い通りいかないところ」
だろうか。

レシピどおり作ってるのに味が薄かったり、
ちょっと火加減を間違っただけでえらいことになったり、
うっかり塩を入れ忘れたりする。

失敗した料理を自分で食べるのはなかなか悲しいものである。
以前失敗したのは、塩や醤油を入れすぎて、
塩っ辛くておよそ食べ物とは思えないような代物だった。
そんな料理を自分で作ってしまうと誰にも八つ当たり出来ないので、
「くそ~。。。うん、でも食べられなくは・・・いや、やっぱ無理」
ていう具合に食べながら泣きそうになる。
思わず、世の無情に思いを馳せてしまうぐらいだ。


でもそれが逆に楽しさであったりする。
塩をあと一振りするかしないか、そこが勝負の分かれ目である。
明暗・泣き笑い・生死(それはおおげさか)、まぁ、とにかくいろんなものをすっぱり分けてしまう。
これぞ料理の真髄。

そういう意味では、無限の食材の組み合わせ、
無限の調理法、無限の火加減、無限の塩加減があるわけである。
だから、一回作っておいしかったものが、次、同じレシピをみながら作れるかといったら、これまたなかなかできない。
これは腕が未熟だからなんだろうけど。
そんな中で偶然おいしいものが出来たときの嬉しさは、結構格別である。

「いや~、これは一人で食べるのはもったいないな」
なんて思いながら、ニヤニヤしながら食べるのである。
なかなかこのおいしさを人に伝えるというのは難しくて、
人に言っても
「へ~、あ、そう。ところでさ~…」
ぐらいの反応しか返ってこない。
まぁそんなものである。

つまりは、自己満足。
それでいいのだ。
あんまり深く考える必要はない。
思うがままに、塩や醤油をいれればいいのです。
それでだめなら、まぁ、自己責任です。

というわけで、
料理は楽しんでやるもんだ、というのが僕の自論です。
奥の深さなんて全く関係ないわけで。
別に溺れるわけでもないんだから、かまわずズカズカ入っていけばいいのです。
だから、
「敷居が高いから…」
とか
「面倒だから…」
なんて思わずに、面白半分でやってみてはどうでしょう?
やり始めると意外に楽しいですよ。

家庭料理技能検定について

家庭料理技能検定とは?

家庭料理技能検定というのをご存知ですか?
家庭料理技能検定とは、栄養学と料理学を組み合わせた実践的な資格です。
1~4級があり、各レベルとも献立作成や調理法、食品成分、食品衛生などの知識を問う筆記試験と、課題に沿って調理する指定調理などの実技試験があります。

家庭料理技能検定試験制度の歴史は、昭和62年からと意外に古く、
ご存じない方も多いと思いますが、文部省認定の検定試験なのです。

自宅での料理の基礎を知らず、なんとなくで料理している方には、
家庭料理技能検定の3級あたりを取得して、今一度、料理の基礎を学びなおしてみるのも良いのではないでしょうか。

意外に、当たり前のようで知らないことが沢山あり、
いろんな再発見ができること間違いナシです。

合格率はおよそ

1級  5%
2級 25%
3級 65%
4級 85%

となっており、
1級ともなれば超難関といえるでしょう。


最近の受験者としては、男性も増えてきています。
受験者は料理講師、栄養士、フードコーディネーター、ホームヘルパー、主婦など様々。

この資格自体での就職はできませんが、料理教室を開業したい方などにとっては
資格を取得していれば、大変有効的です。

受験資格:家庭料理技能検定は、年齢、実務経験の有無を問わず誰でも受験可能ですので是非チャレンジしてみてください。

<試験内容>

●1級~4級
・筆記試験・・・・食事計画、調理理論

●1級
・基礎実技・・・・かつらむき、トゥルネ、飾り切り、千切り、魚3~5枚おろし、鳥4枚おろし
・指定調理・・・・和・洋・中の専門的技術を使った調理

●2級
・基礎実技・・・・かつらむき、千切り、魚3おろし
・指定調理・・・・数品組み合わさった料理作成

●3級
・基礎実技・・・・皮むき、千切り、みじん切り、魚の下ごしらえ
・指定調理・・・・2品以上組み合わさった料理作成

●4級
・基礎実技・・・・皮むき、薄切り
・指定調理・・・・単品料理作成

試験日程
●1級・2級・・・・9月下旬頃
●3級・4級・・・・10月上旬頃

受験地
●1級・・・・東京
●2級・・・・東京、大阪
●3級・4級・・・・全国各地

受験料
●1級・・・・17,000円
●2級・・・・15,000円
●3級・・・・12,000円
●4級・・・・9,000円


<参考>

女子栄養大学http://www.eiyo.ac.jp/fuzoku/shogai
過去問サイトhttp://freett.com/factory/dietitian/kentei/test.html

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