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パンを焼くコツ

パンを焼くコツ、といっても手作りパンのコツではありません^^;;
『食パンをトースターで焼くときの、コツ』です♪

朝はパン派、ご飯派、どっちですか?それともコーンフレーク?ホットケーキとか♪
私はパンです(>∀・)b たまにご飯に走りますが。

そこで、以前TVでやっていたパンをおいしく、カリッと焼くコツを発表します!!

☆トースターを30秒~1分程加熱してから、パンを入れる。

はい、これだけですΣ(ノ∀`)ペチッ!
有名なホテルのシェフが朝ごはんのトーストを焼くときの注意点として話していたので
間違いございません?!

実際にやってみると、中はもちっと外はカリッと♪
おいしゅうございます~~ヽ(≧∀≦)ノヒャッホウ♪

ちなみに食パンの保存のコツは
『一枚一枚ラップに包んで密封袋に入れて冷凍庫』
だ、そうです♪

あわせてお試しください~♪(*>ω<)ノ

カボチャについて☆

秋といえば?? 秋刀魚・さつまいも・栗・きのこ、そしてなんとなくカボチャ♪( ´艸`)ムププ
ハロウィンの影響もあってか、カボチャはなんとなく秋って感じがします。(私だけ?)

でも、カボチャの採れる季節は夏なんですね。
でも冬至(12月)にカボチャを食べるって言いますしねぇ・・??
気になったら調べてみたい!

で、調べて見ました☆(*´∀`*)b
長くなってしまいましたが読んでくだされば嬉しいです♪

◎カボチャ◎
 ウリ科カボチャ属。野生種は根の部分が越冬しますが、栽培種は一年生です。色々な風土になじむので
世界中で栽培され、 品種や変種も多いです。

 カボチャの原産地は中南米と言われています。 日本にはポルトガル船がカンボジア産のカボチャ (現在の
日本カボチャ)を持ち込んだのが最初と言われています。場所は大分や長崎など諸説あるようです。 この時にカンボジアから持って来たのでカンボジアがなまってカボチャと呼ぶようになったそうです。 (カンボジア→
カボジア→カボジャ→カボチャ。カンボジアを早口で言うと、たしかにカボチャになります( ´艸`)ムププ )
カボチャの事を南京(なんきん)や南瓜、唐茄子ともいいますが、これらは中国から伝わったのでそのような呼び名になったと考えられています。(中国でもカボチャのことは南瓜(ナングァ)と呼ぶそうです)

 カボチャには、大きく分けて日本カボチャ、西洋カボチャ、ペポカボチャの3種類 と、それらの交雑種が
あります。

●日本カボチャ-日本に最初に伝わったカボチャ、ということで、日本カボチャと呼びます。 見た目はゴツゴツとしていて緑色が濃い(鹿ケ谷はオレンジ)です。栽培に手間がかかり収量が少ない事と、甘味の強い西洋
カボチャが好まれるという事で栽培が減少し、あまり見られなくなってしまいました。甘味が少なく粘質で、
日本料理の薄味の和風の煮物にむきます。料亭などで特に好まれます。

●西洋カボチャ- アメリカから移入され、今では全国的に栽培されるようになりました。 現在は八百屋さんで普通に見られるのは、ほとんどがセイヨウカボチャの品種だということです。皮が濃い緑で丸く、ニホンカボチャほどゴツゴツしておらず、甘くてホクホクした食感が特徴で調理法が多く、サラダやプリン、ポタージュなど、
洋風料理に用いるとよくあいます。
ハロウィンの飾りに用いられるでっかいカボチャも西洋カボチャの一種ですが、あれはあまり食用に向かないそうです。おいしくないんですかね( ; ゚Д゚)

●ペポカボチャ -ズッキーニをはじめとするペポカチボャは、淡白な味で、皮の色も白色、黄色、オレンジ色、緑色などさまざまです。形もいろいろあり、西洋野菜として人気急上昇中です。そうめんカボチャと呼ばれる
金糸うりもペポカボチャの一種です。
でもズッキーニはカボチャ、というよりキュウリに近い見た目と味ですね(・ω・;A)

●交雑種-西洋カボチャの雌花と日本カボチャの雄花を掛け合わせたものがほとんどです。病気にも強く、
他のウリ類の台木にも使われます。  
坊ちゃんカボチャなどのちっちゃいカボチャもいろいろ掛け合わせて作られた品種なんだそうです。

 ほとんどの種類が夏に収穫されまですが、3~4ヶ月貯蔵するとデンプンが糖分に分解されて美味しくなるので、 秋から冬にかけての方が旬であると言えます。貯蔵しやすく南半球からの輸入も多いので、 ほとんど一年中安定した価格で供給されています。

☆採ってすぐ、ではなく3~4ヶ月してからの方が甘みがUPするから秋に出回ってくるのですね!!だから
「カボチャ=秋」という私の中の図式が出来上がっていたとは!謎が解けました~♪゚+.(ノo´ω`)ノ*.オオォ゚・:*
 また西洋カボチャは日本カボチャに比べて糖度が高く水分が少ないので甘くホクホクしたカンジになるよう
です。普段私たちが食べなれているカボチャはほとんど西洋カボチャなので、日本カボチャを食べた時に甘く
なくて水っぽく感じてしまいました^^;

 緑黄色野菜の代表ともいえるカボチャはビタミン類が豊富で栄養面でも優れたバランスを持った食材です。特に西洋カボチャはオレンジ色が強い=カロチンを豊富に含んでいます。 カロチンは体内に入るとビタミンAになり、粘質や皮膚の抵抗力を高め、風邪を予防します。
他にも紫外線によるメラニン反応を防ぎ、シミ・そばかすを防ぐ働きがあるほか、発ガン物質がつくられるのを防ぐ効果のビタミンC、血糖を下げるために膵臓からのイシュリンの分泌を高め、糖尿病の食事にも有効だと言われているタンパク質やミネラル、カリウムや食物繊維をも含んでいます。
 これらの栄養素は長期保存されている間もほとんど失われることがないそうです。カボチャ、あなどれない
ですね((゚Д゚;))

 カボチャは古来、果肉部分だけではなく、種やワタ、皮、葉、ツル全ての部分が薬用植物として利用されてきました。すべての部分に有効成分を含んでいるまさに「元祖サプリメント」だったんですね!!( ´艸`)ムププ

☆なので野菜の少ない12月の冬至の日に夏からでも貯蔵しておける栄養満点のカボチャを食べ、滋養をつけて寒い冬に供える習慣が生まれたようです。また黄色なので金運を願う意味もあるそうです♪(*>ω<)ノ

 カボチャには熟成が必要なので、熟成具合を見て買います。切ってある場合には黄色に赤みが強い方が
熟成が進んでいます。 丸ごと買う場合には、ヘタを見てコルク状に枯れていて、たてにひびが入って、皮が
硬く、大きさの割に重いものを選ぶとよいでしょう。保存したい場合には、デンプン質の分解が進まないよう
冷暗所に保存しましょう。
 また、切り売りの場合には、果肉の色が濃く、種がびっしりと詰まっているものを選びましょう。残ったら、
種やワタを取り除いてから、ラップにくるんで冷暗所で保存します。

 カボチャを包丁で切るのは大変で結構な力がいりますね( ; ゚Д゚) あまりに硬くて、途中でもう包丁がにっちもさっちもいかなくなっちゃうこともあったりして(´Д⊂グスン
 そんな時のコツは電子レンジで加熱です!!西洋カボチャ4分の1に対して 5分チン♪その後、切ってから煮たり蒸したりすればいいのです。ラップをかけないほうがホクホクと仕上がります(>∀・)b
 煮物の時は切り口の角を面取りすると煮崩れが防げますよ♪

画像の転用が禁じられているなどの関係で写真を載せることは出来ませんでしたが、調べてみると色々
載っていて勉強になりました。
みなさんも気になる食材を調べてみてはいかがでしょうか♪(*>ω<)ノ
 
主な参考HP
旬マガ「旬の食材図鑑」
食材事典「カボチャ」

鶏ハムの作り方~ズボラ流

最近密かに人気らしい「鶏ハム」。
皆様ご存知ですか??
ネット検索でも結構なヒットで、おいしいらしい。

そんなことを聞いちゃったら作りたくなってしまうではないですか!!
早速チャレンジです!
でも、私はズボラなので手順をキッチリと守ったことはあまりありませんΣ(ノ∀`)ペチッ!
さて、どうなるか???


☆作り方☆

材料:鶏胸肉・・好きなだけ。

・鶏胸肉の皮と脂肪を適当に取り、砂糖小さじ1、塩小さじ1、黒こしょうの順番で全体にまぶしていく。

・ジップロックのような密封できる袋に入れて空気を抜いて封をし、冷蔵庫のチルドで大体2日間放置

・袋から出して水洗いをし、塩抜きのために30分ほど水に漬けっぱなしに。

・形を気持ち整え、ラップで3重くらいに巻き、入れていた袋に再び入れて密封気味にし、輪ゴムで縛る。

・鍋で被るほどの水をいれ沸騰直前くらいの火でコトコトと30~40分ほど放っておく。(沸騰しないようにだけは気をつけてみる)

・そのまま冷めるまで放置


・・・・いかに放置が多いことか(笑)


本当の作り方はこちら

こちらの3、ロール鶏ハムに挑戦でした。
塩ヌキ1時間の所を30分にしたのでちょっとしょっぱい?
紐で縛る所を輪ゴムにしたらゆでるときに切れちゃったよ(ノ゜⊿゜)ノ

などありましたが、お味はGOOD!!
サラダやサンドイッチに向いています。
出来上がるまでに2日~3日かかりますが、放っておいたのでそんなに難しくは感じませんでした。

胸肉なので体にもお財布にもヘルシー!!ヽ(≧∀≦)ノヒャッホウ♪
どうぞお試しください♪

卵焼きの上手い焼き方。

卵焼きがどうしてもうまく作れない。
普通に作るのは作れるのだけど、時間が経つとパサパサしてしまう。


以前、cookmamaさんが『美味しい卵焼きの作り方』という記事を書いておられたが、今回はそれとは別で。


ためしてガッテンというNHKの番組があるのだけど、みなさんはご存知だろうか?
結構長いことやっているので、ご存知の方も多いかもしれない。

で、8月23日の回で、『卵焼きの奥義』というのをやっていた。

これは見なければ!と思い、テレビにかじりついてみていたのだけど、これがなかなか興味深かった。


いきなり余談になるが、ためしてガッテンは、いつも徹底的に分析するので、結構見ていてすっきりする。
あやふやなところを残さないのだ。
科学的に徹底的に解明する。
フライパンの端っこをガラスにして断面が見れるようにしたり、弾力性を測ったり、サーモグラフィーを使って温度を見たり。
いろんな工夫をする。
これは見ているほうとしては、かなり納得度が高い。
トリビアも結構徹底的にやるほうだが、ためしてガッテンも地味に凄い。


閑話休題。
美味しい卵焼きの作り方である。

ポイントは
・卵焼き鍋を高温に熱する
・最初は卵をたっぷり流し込む
・焦げを恐れず強めの火で焼く(卵を入れると温度が下がるので、問題ないとのこと)
・表面がドロドロになったらパタンと畳む (全身を使って、タイミングよく)


だそうだ。

そして、おもったよりも、卵を混ぜない。
だし汁を多く入れる。
これが意外であった。

テレビを見ていると、なるほど、と思う。
一つ一つ解説してくれて、納得する。

詳しくは、ホームページにのっているので、こちらをごらんください。



で。
見ると作りたくなるのが人の常で。
もう見た直後に作りたかったのだけど、晩御飯後だったので、なんとか抑える。

一晩あけて、今朝作ってみました。
卵1個の分量にあわせて作ってみました。

・・・

あえなく失敗。
くそー。

やっぱり、分量が少ないと、うまくいかない。
卵3個ぐらいは使わないとダメっぽい。
これはなかなか家庭ではできないのではないだろうか?と思ったりするのだが。

まだまだ卵焼きチャレンジの日々は続きそうです。。。

料理に関する資格。

料理系のポータルサイトと掲げるからには、それなりに知識がなければいけない。
と、最近思いたった。

実際、料理についてちゃんと学んだ記憶は全くない。
小学校の時の家庭科の授業ぐらいである。

後は、親の見よう見真似、テレビの料理番組から得た知識、それぐらいのものだ。

・・・あまりにも浅すぎる。
これではいかん。

「じゃがいも!」といわれれば、
「じゃがいもにはデンプン質だけでなくビタミンCも豊富で、フランスでは「大地のリンゴ」と呼ばれているのだよ!」
と間髪いれずに即答できるぐらいの知識は欲しい。
(ここまではさすがにちょっと無理かもしれない。)

まぁ、そこまではいかなくても、大体の栄養分、どれとどれが相性がよくて、吸収がいいとか、そういう知識は必要だろう。
カロリー計算などできると、もっといいかもしれない。
もっとも、これはサイトがどうというよりは、自己管理の面で必要、ということだが。


そうはいっても、一体なにから手をつけていいのやら全く分からない。
勉強するにも、何をどう勉強すればいいのかも分からない状態である。
無闇に勉強して詰め込んでもすぐに忘れてしまうし、どうせなら体系立てて学びたいものである。

基本的な料理の仕方とかは料理の本を見れば大体分かるとして。
問題は細かい知識とか、栄養がどうとか、そのあたりのことである。

せっかく勉強するのなら、資格でも狙ってみたらどうだろう?
と、私の中で無謀な好奇心が頭をもたげた。


ということで、ネットで少し調べてみると、いろんな資格があるものである。
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_shikaku/gr00022.htm
http://www.gourmet-table.com/diprome.html
ここなんかにいろいろ載っている。
資格名だけ抜粋してみると、料理系だけでこんなに資格があるのである。

カフェプランナー1~4級
きき酒師
コーヒー&ティーアドバイザー資格
シガーアドバイザー 
ジュニア・マイスター・シニア
スピリッツアドバイザー資格
ソムリエ
チーズコーディネーター
チーズプロフェショナル
ティーインストラクター1~3級
テーブルコーディネーター3級
デザートクリエーター
パーティーコーディネーター資格
バーテンダー資格、技能検定
パン製造技能士
ビアアドバイザー資格
ビアテイスター
フードオーガナイザー食養管理士
フードコーディネーター2・3級
フードスペシャリスト資格
フードビジネスプランナー2・3級
ふぐ調理師
ふぐ包丁師
ベジタブル&フルーツマイスター
ワインアドバイザー
ワインエキスパート
ワインコーディネーター
栄養士
家庭料理技能検定
菓子製造技能士
管理栄養士
酒造技能士
食生活アドバイザー2・3級
食肉士
食品衛生管理者
食品衛生責任者
食品冷凍技士
製菓衛生士
製菓衛生師
製麺技能士
西洋料理料飲接遇サービス士
専門調理師
船舶料理士
鮮魚士
惣菜管理士
調理技能士
調理師


軽く調べただけでこれだけあるのだから、もしかしたらもっとあるのかもしれない。
それにしても、似たような資格がいくつもある。
これは混乱すると思うのだが、おそらく協会が二つあって・・・とかなんかややこしいことになっていそうだ。

できることなら、実用的かつ、みんながおおっ、というぐらいのものがいい。
あと、値段が高いものもあるので、これも却下。
コストパフォーマンスも重要である。

専門学校に行く時間などはないし、通信教育も・・・という感じなので、やるなら独学である。
独学で学べて、受験料もそれなりに安くて、知識もつくもの。

こうやって考えるとかなり贅沢な選び方である。
まぁ仕方がない。


ということで、もう少し考えてみることにします。
おすすめな資格などがあれば教えてください。
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