毎年夏の暑さは、食事がノドを通らないほどになります。
しかし、食べないという訳にはいきません。
ということで夏の風物詩、そうめんを食べると言う結果になります。
氷で冷やしたそうめんは、火照った体を冷やしてくれ、
食欲のない時でも、そうめんならノドを通ります。

今回はこのそうめん・・
ではなく、そうめんの薬味である生姜をおろす、「おろし金」です。

そうめんの薬味にされる生姜は決してチューブの生姜を使ってはいけません。
面倒でも、ちゃんと生姜をおろしで摩り、いただきましょう。

ただ、このおろしは大根を摩るあのデカイやつではなく、
生姜やわさびを摩る小さな、おろし金(写真)を使いましょう。

おろし金は手作りで銅製のものが高価だったりします。
鋭く一つ一つ、目を立てていく手作りのものが味もよく
おろしやすいのです。
これは機械で作られる規則的な目ではなく、
手で一つ一つ不規則につくられる目が美味しくするのです。

ただ、この手作りのおろし金は高価であり、
5000円以上もするものもあります。

一生モノとして使える為、良いのですが、なかなか手が出ません・・。

そこで、そんな人の為に100円均一をオススメします。
極端に値段が下がりますが、チューブの生姜よりはだんぜんマシです。
100円均一のものは銅製ではなく、ステンレスがほとんどだと思います。

注意していただきたいのは、決してプラスチックのものを買ってはいけません。
写真のような形でこの小さいサイズが良いのです。
一度、近くの100円均一を探して見てはどうでしょうか?

オシャレな器におろし金と生姜を入れて、好みに応じて麺つゆに生姜を摩り下ろすという行為が料理ツウの様な気がします。

一度、おろし金をお試しください。
そうめんの美味しさが倍増する事間違いナシです。