バジルが大好きである。
子供の頃には味わったことのない味。
まぁ、これはうちが和食大好きの家だから、というのもあるのだが。

大学生ぐらいになって、バジルの存在をやっと知ったような気がする。


バジルを辞書で調べてみると、バジリコで検索してくださいと出てきた。

バジル=バジリコ。

なるほど。うすうすは気付いていたが、まさか全く一緒とは。

で、バジリコで検索すると、

『メボウキの別名。また、その葉。香辛料としてイタリア料理に使用。バジル。』
とでてきた。


さらにwikipediaで調べてみた。

『バジリコ(Basilico)は、シソ科メボウキ属の一年草。学名はOcimum basilicum、和名はメボウキ。英名のバジル(Basil)の名でも知られる。インド、熱帯アジア原産。

イタリア料理で使うことが多いことから、この名前で呼ばれることが増えている。 バジリコの使用法としてはジェノヴァ付近で作られるペスト・ジェノヴェーゼ(ジェノヴェーゼ・ソース)が有名。その他、トマトと相性がよいことでも知られる。』


とのことである。


確かに、トマトとの相性は抜群である。
その他、ナス、チーズとも合う。

と考えると、やはりパスタ・ピザが連想される。
バジルはイタリア料理で使うのが一番のようである。

逆にいえば、バジルを入れればイタリア料理っぽくなるのである。
これは結構便利でいい。
ちょっとふりかければおしゃれっぽく見える上、匂いもいい。


鶏肉を焼いて、塩コショウをして、バジルをかけるだけで、十分おいしい。
気分はイタリア。
ジェノヴァな感じである(いや、わからないけど)

その他、結構なんにでもあったりするので、使い勝手がいい。
値段も安いし。

おすすめである。
もしまだバジルを持っていない人はどうぞ。
バジルを育てたくなること、必至である。

●バジルを使ったレシピ

●バジルの栽培方法






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