京セラのセラミック包丁
7月28日 thanks:kota
タグ:コダワリ道具

価格帯はピンキリで、はたしてどれくらいの差があるのかも良く分からない。
良く切れるに越した事はないのだが、財布との相談と言う事になってしまう。
そんな中、程よい価格帯で良く切れると支持されているのが京セラのセラミック包丁。
耳にしたこともある方も多いはず。
セラミックとはダイヤモンドに次ぐ硬度をもつと言われている。
通常の包丁と大きく異なる点は、錆びる心配がないという事。
切れ味が良いのはもちろんのこと、研ぐ必要が無い。
そう、メンテナンスフリーな訳である。
これは、かなりありがたい話だ。
また、金属ではない為、刺身や果物、野菜などを切るには金属臭がつかず最適だ。
切れ味はというと、新鮮な切れ味で、
よくあるテレビ通販のように、トマトやパンも鮮やかに切れる。
これは、かなり憧れるポイントだ。
しかしその一方、適さない食材としては、肉、かぼちゃなどのような固いもの。
無理に使用すると刃こぼれし、その部分では切れなくなってしまう。
一瞬にして、ゴミと化してしまう為、要注意だ。
固いものは別の包丁を利用する必要がある。
もう一つ注意点として、良く切れるため刃を触らないという事。
なんとも、嬉しいようなデメリットだ。
通常の包丁だと刃をチェックするために、刃を少し触ったりする。
しかし、セラミック包丁は良く切れる為、触る事はNGである。
ちなみに、このセラミックは陶器である。
だから、刃こぼれが厳禁な訳である。
かぼちゃを無理やり切ろうものなら、
おそらく包丁が真っ二つに割れるであろう。
しかし、このセラミック包丁が刃こぼれを起こしたり割れたりして
使い物にならなくなったとしても、あなたは再度購入する事になるでしょう。
なぜなら、セラミックの切れ味に魅了されてしまっているから。
参考URL
京セラオフィシャルホームページ>>
セラミック包丁をウィンドショッピング>>
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まーこ さんが書きました:
なんか、良さそうなので買ってみようかな。
セラミック さんが書きました:
デメリットはそれぐらいですね。