こないだ(8月6日)のあるある大辞典でやっていたのだけど。
髪の毛には豆腐と唐辛子が効くそうである。
つまり、イソフラボンと、カプサイシン。
これを同時に摂取するのがいいらしい。
毛根が刺激される(成長を促進する?忘れた)、のだそうだ。

なるほどなるほど。

と思いつつ、それって日本食で昔から食べてきてたものじゃないのかなぁ、とも思う。
味噌汁なんて、わかめもはいってるし、豆腐も入ってるし、髪の毛にはよさそう。
(ただ唐辛子はあまり入れないけど)

豆腐なんて結構みんな食べてると思うのだけど、日本人に頭が薄い人が多いのはなぜだろう、と思ったりする。
唐辛子をとる習慣があまりないからだろうか?

よく考えると、確かに日本食には辛いものというのはあまりないかもしれない。
ちょっと七味をかけたりするぐらい。
そう考えたら納得できなくもない。


なんて思うが、まぁ、そんなことはいい。
信じるものは救われる。
鰯の頭も信心から。
たまには疑問を持たずに信じ込むことも大事なのだ。

最近、僕もだんだん危なくなってきたので、料理で何とかできるなら何とかしたいものだ。
溺れる者は藁をも掴むのだ。


ということで、豆腐と唐辛子を使った料理を考えてみた。

・豆腐チャンプルーのラー油かけ
・冷奴のラー油かけ
・味噌汁の七味かけ

・・・

思い浮かばない。。。
唐辛子をとるというのは難しい。
麻婆豆腐なんていうのもいいのだろうけど、油っこいのは髪の毛には悪いそうだ。

でも、ラー油なんて油と唐辛子だから、これはどう考えればいいのか。。。
いいのか悪いのか。
判断の難しいところである。


結局、冷奴に七味、味噌汁に七味、というメニューを毎日食べることにしてみた。
効果があるのかどうか。
しばらく続けてみようと思う。


・・・続くかなぁ。