茶そば
鶴喜そばの「茶そば」を食べた。
はっきり言って茶の味はしなかったが、蕎麦としておいしかった。
さすが鶴喜そばだ。
緑の麺を見ると、もろへいやとかほうれん草が入っているのかと思ってしまうが、お茶というのがいい。

茶蕎麦(チャソバ)
発音してみるとなお良い。

「すいません、チャソバください。」
と言う感じがなぜかオツな気がする。

あの緑の感じもまた良い。
普通の蕎麦はいってみれば、グレーである。
逆に茶そばは緑で自然の食べ物の様な気がしてくる。

まぁ、茶の味がほとんど分からないので雰囲気だけで食べる必要があるのだけれど。
それも、料理にとっては大事な事。

鶴喜そばはコシがあって麺なのに歯ごたえがある。
そばの中ではやはり絶品だ。

鶴喜そばは贈り物としてお中元、お歳暮用などもある。
くれぐれも送り先の方がそばアレルギーでない事を確認のうえで。