新しく、『クイズ』というカテゴリを追加しました。
栄養とか、調理法とか、料理についてのクイズを出していきたいと思います。
勉強にもなると思うので、是非、やってみてください!

(ライターの皆さんも、思いついたクイズなどがあれば、ご自由にご投稿ください。1問でも構いません)

答えは下に書いてあります。
では問題!



●1問目
ほうれんそう(葉、生)のβ-カロテン含量は、ほうれんそう(葉、ゆで)より高い。○か×か。


●2問目
ブロッコリー(花序、生)のビタミンC含量は、ブロッコリー(花序、ゆで)より高い。○か×か。


●3問目
ごぼうの食物繊維は、不溶性食物繊維含量より水溶性食物繊維含量が高い。○か×か。


●4問目
西洋かぼちゃは、日本かぼちゃに比べ水分含量が高い。○か×か。


●5問目
レモンのビタミンC含量は、おろししょうがより多い。○か×か。


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   ↓ (答え)
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<<解答・解説>>

●1問目・・・×

ほうれん草 は生と茹ででは、茹でたほうがβ-カロチンが多くなる。
可食部100g当たりの含有量をみてみると、
  葉(生)  4200μg
  葉(ゆで) 5400μg
となっている。
吸収率も、茹でたほうが高い。


●2問目・・・○

ビタミンCは水溶性のビタミンで、熱を加えると壊れる。
そのため、生のほうがビタミンCの含有量は高くなる。
調理法としては、煮るより炒めたほうがビタミンCの損失は少ない。


●3問目・・・×

 食物繊維には水溶性・不溶性の2種類があり、ごぼうを食べるとこの2種類の食物繊維をバランスよくとることが出来る。ごぼうに含まれる不溶性食物繊維(セルロース、ヘミセルロース、リグニン)は水分を吸収するため、腸内で有害物質を吸着する、腸を整えるなどの作用がある。水溶性食物繊維のイヌリンは腸内でビフィズス菌を増やす働きがあり、腎機能を高める働きもあるため利尿作用がある。

ごぼう100g あたり 水溶性食物繊維:2.3g  不溶性食物繊維 :3.4g


●4問目・・・○

西洋かぼちゃは日本かぼちゃよりも水分が少ない。その分、ほくほくしている。
西洋かぼちゃは糖質20.6%、たんぱく質1.9%。日本かぼちゃは糖質10.9%、たんぱく質1.6%と甘みは西洋かぼちゃの方が多い。カロテン、ビタミンC、B1、B2、Eのビタミン類と、カルシウム、リン、カリウムなどのミネラル類、食物繊維を含有している。


●5問目・・・×
100gあたりで換算すると、おろししょうがには120mg、レモンには100mgとなっており、おろししょうがのほうが多い。
意外にレモンよりビタミンCを多く含む食品は多く、パセリ、ブロッコリー、アセロラなどがある。




いかがでしたでしょうか?
皆さんはわかりましたか~?
また不定期で更新しますので、楽しみにしていてください!



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