卵焼きがどうしてもうまく作れない。
普通に作るのは作れるのだけど、時間が経つとパサパサしてしまう。


以前、cookmamaさんが『美味しい卵焼きの作り方』という記事を書いておられたが、今回はそれとは別で。


ためしてガッテンというNHKの番組があるのだけど、みなさんはご存知だろうか?
結構長いことやっているので、ご存知の方も多いかもしれない。

で、8月23日の回で、『卵焼きの奥義』というのをやっていた。

これは見なければ!と思い、テレビにかじりついてみていたのだけど、これがなかなか興味深かった。


いきなり余談になるが、ためしてガッテンは、いつも徹底的に分析するので、結構見ていてすっきりする。
あやふやなところを残さないのだ。
科学的に徹底的に解明する。
フライパンの端っこをガラスにして断面が見れるようにしたり、弾力性を測ったり、サーモグラフィーを使って温度を見たり。
いろんな工夫をする。
これは見ているほうとしては、かなり納得度が高い。
トリビアも結構徹底的にやるほうだが、ためしてガッテンも地味に凄い。


閑話休題。
美味しい卵焼きの作り方である。

ポイントは
・卵焼き鍋を高温に熱する
・最初は卵をたっぷり流し込む
・焦げを恐れず強めの火で焼く(卵を入れると温度が下がるので、問題ないとのこと)
・表面がドロドロになったらパタンと畳む (全身を使って、タイミングよく)


だそうだ。

そして、おもったよりも、卵を混ぜない。
だし汁を多く入れる。
これが意外であった。

テレビを見ていると、なるほど、と思う。
一つ一つ解説してくれて、納得する。

詳しくは、ホームページにのっているので、こちらをごらんください。



で。
見ると作りたくなるのが人の常で。
もう見た直後に作りたかったのだけど、晩御飯後だったので、なんとか抑える。

一晩あけて、今朝作ってみました。
卵1個の分量にあわせて作ってみました。

・・・

あえなく失敗。
くそー。

やっぱり、分量が少ないと、うまくいかない。
卵3個ぐらいは使わないとダメっぽい。
これはなかなか家庭ではできないのではないだろうか?と思ったりするのだが。

まだまだ卵焼きチャレンジの日々は続きそうです。。。


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