警告!粉チーズに気をつけろ!
8月31日 thanks:ようじ
タグ:エンタメ
突然だが、みなさんに警告したい。
粉チーズは危険だ。
以上。
と、これだけでは意味がわからないので、少し説明させていただく。
これは昨日のことだった。
日が翳り出した夕暮れ頃。
最近涼しくなってきたなぁ、などと思って、クリームシチューを作ることにした。
材料はだいたいそろっていた。
で、なんとなく本格的に小麦粉と牛乳から作ってやろうじゃないかという気分になった。
いつもはルーを買ってきて使うのだけど。
まぁ、その辺は気分である。
時たま凄くやる気になるのである。
無性にやりたい。
嗚呼、やりたい。
ということで、早速作ってみることにした。
既に気分は洋食屋のシェフ気分である。
作り方は、オーソドックスなクリームシチュー。
バターを溶かして小麦粉を混ぜて、練って。
そこに牛乳を加えていって混ぜて混ぜて混ぜて。。。
順調である。
これは期待できる、というぐらいに、ことは順調に進んでいた。
野菜と肉は別フライパンでうまく蒸し焼きにして、今までにないぐらいの完成度の高さ。
おー。
すばらしい。
作ったホワイトソースと蒸し焼きにした野菜たちを合わせて、塩コショウを。
仕上げに粉チーズを入れようとしたそのとき・・・
出ない。
固まっているのである。
むむむ、と思いながらシェイカー張りに思い切り振ってみるが、でてこない。
なんだなんだと思いながら、さらに振ってみるがまだ出てこない。
よく中を見てみると、凄く固まっている。
これは崩さねば、ということで、箸を使ってガシガシ崩してみた。
おお、いいじゃないか。
これは崩れる、ということで、さらに崩す。
いい感じで崩れたところで満足した。
さて、では改めて思い切り振ってさらに崩してやろうと思った。
腕を振り上げる。
シェイカーのポーズである。
おりゃっ!とばかりに渾身の力をこめて振りまくったそのとき。。。
ばっっさぁぁ~!!!!!
粉チーズが周りに撒き散らされた。。。
皆さん、ちょっと想像してみて欲しい。
周り一面、粉チーズの海。
絨毯のごとく粉チーズが敷き詰められている。
息を吸うと粉チーズの臭いが、もわ~っと入ってくる。
なんだか顔に違和感があると思ったら、髪の毛にもチーズがかかっている。
どうだろう?
ぞっとするのではないだろうか?
(←こいつが元凶)
まさか自分がそんな目にあうとは思っていなかった。
髪もメガネも服も、全部粉チーズだらけである。
気持ち悪くて仕方がない。
あまりの気持ち悪さと、臭いのキツさに、慌てて服を脱いで風呂に飛び込んだ。
シャンプーで洗いまくって、なんとか事なきを得た。
風呂から出てくると、後片付けは相方がやってくれていた。
すんません。。。
(たぶんこれから1ヶ月ぐらいはこのネタでグチグチ言われるに違いない。
それはそれでまたぞっとする)
原因を探ってみると、どうやら、振るときにふたが開いていたらしい。
そりゃぁ飛び散るよなぁ、と思う。
それにしても、こんなことはみなさん経験があるのだろうか?
みなさんが二の舞にならないように警鐘を鳴らさねばなるまい、ということで、今回この記事を書いた次第である。
ご理解いただけただろうか。
みなさん、くれぐれも固まった粉チーズにはお気をつけください。
ちなみに、結局、ちょろっと粉チーズをかけて、無事クリームシチューを食べられた。
そんなに必死になって振らなくてもよかったようだ。
なんだそりゃ。
料理にアケクレ トップに戻る
粉チーズは危険だ。
以上。
と、これだけでは意味がわからないので、少し説明させていただく。
これは昨日のことだった。
日が翳り出した夕暮れ頃。
最近涼しくなってきたなぁ、などと思って、クリームシチューを作ることにした。
材料はだいたいそろっていた。
で、なんとなく本格的に小麦粉と牛乳から作ってやろうじゃないかという気分になった。
いつもはルーを買ってきて使うのだけど。
まぁ、その辺は気分である。
時たま凄くやる気になるのである。
無性にやりたい。
嗚呼、やりたい。
ということで、早速作ってみることにした。
既に気分は洋食屋のシェフ気分である。
作り方は、オーソドックスなクリームシチュー。
バターを溶かして小麦粉を混ぜて、練って。
そこに牛乳を加えていって混ぜて混ぜて混ぜて。。。
順調である。
これは期待できる、というぐらいに、ことは順調に進んでいた。
野菜と肉は別フライパンでうまく蒸し焼きにして、今までにないぐらいの完成度の高さ。
おー。
すばらしい。
作ったホワイトソースと蒸し焼きにした野菜たちを合わせて、塩コショウを。
仕上げに粉チーズを入れようとしたそのとき・・・
出ない。
固まっているのである。
むむむ、と思いながらシェイカー張りに思い切り振ってみるが、でてこない。
なんだなんだと思いながら、さらに振ってみるがまだ出てこない。
よく中を見てみると、凄く固まっている。
これは崩さねば、ということで、箸を使ってガシガシ崩してみた。
おお、いいじゃないか。
これは崩れる、ということで、さらに崩す。
いい感じで崩れたところで満足した。
さて、では改めて思い切り振ってさらに崩してやろうと思った。
腕を振り上げる。
シェイカーのポーズである。
おりゃっ!とばかりに渾身の力をこめて振りまくったそのとき。。。
ばっっさぁぁ~!!!!!
粉チーズが周りに撒き散らされた。。。
皆さん、ちょっと想像してみて欲しい。
周り一面、粉チーズの海。
絨毯のごとく粉チーズが敷き詰められている。
息を吸うと粉チーズの臭いが、もわ~っと入ってくる。
なんだか顔に違和感があると思ったら、髪の毛にもチーズがかかっている。
どうだろう?
ぞっとするのではないだろうか?
(←こいつが元凶)
まさか自分がそんな目にあうとは思っていなかった。
髪もメガネも服も、全部粉チーズだらけである。
気持ち悪くて仕方がない。
あまりの気持ち悪さと、臭いのキツさに、慌てて服を脱いで風呂に飛び込んだ。
シャンプーで洗いまくって、なんとか事なきを得た。
風呂から出てくると、後片付けは相方がやってくれていた。
すんません。。。
(たぶんこれから1ヶ月ぐらいはこのネタでグチグチ言われるに違いない。
それはそれでまたぞっとする)
原因を探ってみると、どうやら、振るときにふたが開いていたらしい。
そりゃぁ飛び散るよなぁ、と思う。
それにしても、こんなことはみなさん経験があるのだろうか?
みなさんが二の舞にならないように警鐘を鳴らさねばなるまい、ということで、今回この記事を書いた次第である。
ご理解いただけただろうか。
みなさん、くれぐれも固まった粉チーズにはお気をつけください。
ちなみに、結局、ちょろっと粉チーズをかけて、無事クリームシチューを食べられた。
そんなに必死になって振らなくてもよかったようだ。
なんだそりゃ。
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まるごとバナナ さんが書きました:
私本人ではないのですが、母と兄が焼肉の準備をしていて、「焼肉のたれ」を同じようにフタ半開きで振ったらしく、どっぱ~っとなったそうです。
現場には居なかったので、何事もなかったのですが、未だにフタしまってるか確認してから振るのを言われます(笑)粉の方がマシかもよ~
これはひどい さんが書きました:
とおりすぎようとおもいましたが、ひどすぎます。
事故や事件のたぐいかと思いました。
そんなもの さんが書きました:
ここは、こういうサイトです
今日は朝からパスタ さんが書きました:
同じようにあらん限りの力を込めて振りましたが、やっぱり、固まって出てきませんね。
そこで、こいつの横っ腹を殴りつけました。
すると、固まっていた粉チーズがサラサラと出てきましたよ
容器がペコペコて柔らかいのは、殴りつけて塊を崩すためと考えています