king of おやつ@はるか

やっとこさ「画像の貼り付け」が理解できた「新参者」でございます(^^;;
そそ、年齢だけは「おばちゃん」なんですが、
脳みそ「小学生」ですから(-o-;
いや、脳みそだけじゃございません・・
で、これこれ!これは「おやつの王様」
不二家のストロベリーホットケーキでございますのことよ ヾ( `▽)ゞオホホホ!!
真夜中2時に、夫子どもを自宅に残して、車飛ばして食べに行きました。
え?イタイ?(-o-;
そ、そりゃここまで聞いただけなら、そうです認めます。降参!
しかし、話は最後まで聞くのが礼儀。
ちょっとまって。
あのね、うら若き26歳の女子が
「姐さん、聞いて~彼と別れてん・・・」
なんて、涙ながらにハナすすりまくりながら電話かけてきたら・・・
そら、姐さんとしては「何をおいても」行く!しかないのです。
で、行きました。
え?それでもイタイ?(-o-;
で、不二家です。
注文受けてから焼いてくれます。
ん?食事?いや、知りません。
え?ランチメニュー少ない?いや、食べません。
不二家といえば、チョコ生ケーキorホットケーキ。
二者択一に決まっております。
昭和半ば生まれのおばばが言うんだから仕方ない。
従いましょう。
おばばですが、味覚とそれをつかさどる「脳」は立派な小学生。
焼きたてホットケーキには目がない。
生クリームが覆いかぶさり、すっぱい安価でありそうなイチゴがonしておる。
ここにシロップをテロテロとかけて、切ってはほおばり、食べてはナイフを入れる。
ああ、なんてシアワセ。
「なんかね、二股やったみたいやねん・・・」
・・・そうか気の毒に と一応は反応しておく。
若かりし頃の教訓をひとつふたつぶっぱなし、
「失える恋があるのがうらやましいわ」
などとお決まりの人妻台詞も横っちょにくっつけておく。
しかし
「ねね、短いスパンで振られるの歓迎よ」
だなんて26歳女子には言えなかったが、かなり純度の高い本音・・・では ある。
大人気ない。
ダイニンキない・・・ではない。
オトナゲ が ないのである。
しかし、たまらん。
圧倒的勝利。
あたしは将来「死ぬときは正月に餅をのどに詰まらせて」死ぬと決めているのだけど、
12月31日には、必ず不二家のホットケーキを食べないといかんな・・・と。
年越しそばなんて湯がいている暇はない。
「明日死ぬんだから不二家」
きっとシアワセな幕切れに違いない。
現在の投票数:0
トラックバックURL
http://www.akekure.com/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=234
http://www.akekure.com/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=234
トラックバック一覧
この記事にトラックバックはありません。










