カボチャについて☆
秋といえば?? 秋刀魚・さつまいも・栗・きのこ、そしてなんとなくカボチャ♪( ´艸`)ムププ
ハロウィンの影響もあってか、カボチャはなんとなく秋って感じがします。(私だけ?)
でも、カボチャの採れる季節は夏なんですね。
でも冬至(12月)にカボチャを食べるって言いますしねぇ・・??
気になったら調べてみたい!
で、調べて見ました☆(*´∀`*)b
長くなってしまいましたが読んでくだされば嬉しいです♪
◎カボチャ◎
ウリ科カボチャ属。野生種は根の部分が越冬しますが、栽培種は一年生です。色々な風土になじむので
世界中で栽培され、 品種や変種も多いです。
カボチャの原産地は中南米と言われています。 日本にはポルトガル船がカンボジア産のカボチャ (現在の
日本カボチャ)を持ち込んだのが最初と言われています。場所は大分や長崎など諸説あるようです。 この時にカンボジアから持って来たのでカンボジアがなまってカボチャと呼ぶようになったそうです。 (カンボジア→
カボジア→カボジャ→カボチャ。カンボジアを早口で言うと、たしかにカボチャになります( ´艸`)ムププ )
カボチャの事を南京(なんきん)や南瓜、唐茄子ともいいますが、これらは中国から伝わったのでそのような呼び名になったと考えられています。(中国でもカボチャのことは南瓜(ナングァ)と呼ぶそうです)
カボチャには、大きく分けて日本カボチャ、西洋カボチャ、ペポカボチャの3種類 と、それらの交雑種が
あります。
●日本カボチャ-日本に最初に伝わったカボチャ、ということで、日本カボチャと呼びます。 見た目はゴツゴツとしていて緑色が濃い(鹿ケ谷はオレンジ)です。栽培に手間がかかり収量が少ない事と、甘味の強い西洋
カボチャが好まれるという事で栽培が減少し、あまり見られなくなってしまいました。甘味が少なく粘質で、
日本料理の薄味の和風の煮物にむきます。料亭などで特に好まれます。
●西洋カボチャ- アメリカから移入され、今では全国的に栽培されるようになりました。 現在は八百屋さんで普通に見られるのは、ほとんどがセイヨウカボチャの品種だということです。皮が濃い緑で丸く、ニホンカボチャほどゴツゴツしておらず、甘くてホクホクした食感が特徴で調理法が多く、サラダやプリン、ポタージュなど、
洋風料理に用いるとよくあいます。
ハロウィンの飾りに用いられるでっかいカボチャも西洋カボチャの一種ですが、あれはあまり食用に向かないそうです。おいしくないんですかね( ; ゚Д゚)
●ペポカボチャ -ズッキーニをはじめとするペポカチボャは、淡白な味で、皮の色も白色、黄色、オレンジ色、緑色などさまざまです。形もいろいろあり、西洋野菜として人気急上昇中です。そうめんカボチャと呼ばれる
金糸うりもペポカボチャの一種です。
でもズッキーニはカボチャ、というよりキュウリに近い見た目と味ですね(・ω・;A)
●交雑種-西洋カボチャの雌花と日本カボチャの雄花を掛け合わせたものがほとんどです。病気にも強く、
他のウリ類の台木にも使われます。
坊ちゃんカボチャなどのちっちゃいカボチャもいろいろ掛け合わせて作られた品種なんだそうです。
ほとんどの種類が夏に収穫されまですが、3~4ヶ月貯蔵するとデンプンが糖分に分解されて美味しくなるので、 秋から冬にかけての方が旬であると言えます。貯蔵しやすく南半球からの輸入も多いので、 ほとんど一年中安定した価格で供給されています。
☆採ってすぐ、ではなく3~4ヶ月してからの方が甘みがUPするから秋に出回ってくるのですね!!だから
「カボチャ=秋」という私の中の図式が出来上がっていたとは!謎が解けました~♪゚+.(ノo´ω`)ノ*.オオォ゚・:*
また西洋カボチャは日本カボチャに比べて糖度が高く水分が少ないので甘くホクホクしたカンジになるよう
です。普段私たちが食べなれているカボチャはほとんど西洋カボチャなので、日本カボチャを食べた時に甘く
なくて水っぽく感じてしまいました^^;
緑黄色野菜の代表ともいえるカボチャはビタミン類が豊富で栄養面でも優れたバランスを持った食材です。特に西洋カボチャはオレンジ色が強い=カロチンを豊富に含んでいます。 カロチンは体内に入るとビタミンAになり、粘質や皮膚の抵抗力を高め、風邪を予防します。
他にも紫外線によるメラニン反応を防ぎ、シミ・そばかすを防ぐ働きがあるほか、発ガン物質がつくられるのを防ぐ効果のビタミンC、血糖を下げるために膵臓からのイシュリンの分泌を高め、糖尿病の食事にも有効だと言われているタンパク質やミネラル、カリウムや食物繊維をも含んでいます。
これらの栄養素は長期保存されている間もほとんど失われることがないそうです。カボチャ、あなどれない
ですね((゚Д゚;))
カボチャは古来、果肉部分だけではなく、種やワタ、皮、葉、ツル全ての部分が薬用植物として利用されてきました。すべての部分に有効成分を含んでいるまさに「元祖サプリメント」だったんですね!!( ´艸`)ムププ
☆なので野菜の少ない12月の冬至の日に夏からでも貯蔵しておける栄養満点のカボチャを食べ、滋養をつけて寒い冬に供える習慣が生まれたようです。また黄色なので金運を願う意味もあるそうです♪(*>ω<)ノ
カボチャには熟成が必要なので、熟成具合を見て買います。切ってある場合には黄色に赤みが強い方が
熟成が進んでいます。 丸ごと買う場合には、ヘタを見てコルク状に枯れていて、たてにひびが入って、皮が
硬く、大きさの割に重いものを選ぶとよいでしょう。保存したい場合には、デンプン質の分解が進まないよう
冷暗所に保存しましょう。
また、切り売りの場合には、果肉の色が濃く、種がびっしりと詰まっているものを選びましょう。残ったら、
種やワタを取り除いてから、ラップにくるんで冷暗所で保存します。
カボチャを包丁で切るのは大変で結構な力がいりますね( ; ゚Д゚) あまりに硬くて、途中でもう包丁がにっちもさっちもいかなくなっちゃうこともあったりして(´Д⊂グスン
そんな時のコツは電子レンジで加熱です!!西洋カボチャ4分の1に対して 5分チン♪その後、切ってから煮たり蒸したりすればいいのです。ラップをかけないほうがホクホクと仕上がります(>∀・)b
煮物の時は切り口の角を面取りすると煮崩れが防げますよ♪
画像の転用が禁じられているなどの関係で写真を載せることは出来ませんでしたが、調べてみると色々
載っていて勉強になりました。
みなさんも気になる食材を調べてみてはいかがでしょうか♪(*>ω<)ノ
主な参考HP
旬マガ「旬の食材図鑑」
食材事典「カボチャ」
料理にアケクレ トップに戻る
ハロウィンの影響もあってか、カボチャはなんとなく秋って感じがします。(私だけ?)
でも、カボチャの採れる季節は夏なんですね。
でも冬至(12月)にカボチャを食べるって言いますしねぇ・・??
気になったら調べてみたい!
で、調べて見ました☆(*´∀`*)b
長くなってしまいましたが読んでくだされば嬉しいです♪
◎カボチャ◎
ウリ科カボチャ属。野生種は根の部分が越冬しますが、栽培種は一年生です。色々な風土になじむので
世界中で栽培され、 品種や変種も多いです。
カボチャの原産地は中南米と言われています。 日本にはポルトガル船がカンボジア産のカボチャ (現在の
日本カボチャ)を持ち込んだのが最初と言われています。場所は大分や長崎など諸説あるようです。 この時にカンボジアから持って来たのでカンボジアがなまってカボチャと呼ぶようになったそうです。 (カンボジア→
カボジア→カボジャ→カボチャ。カンボジアを早口で言うと、たしかにカボチャになります( ´艸`)ムププ )
カボチャの事を南京(なんきん)や南瓜、唐茄子ともいいますが、これらは中国から伝わったのでそのような呼び名になったと考えられています。(中国でもカボチャのことは南瓜(ナングァ)と呼ぶそうです)
カボチャには、大きく分けて日本カボチャ、西洋カボチャ、ペポカボチャの3種類 と、それらの交雑種が
あります。
●日本カボチャ-日本に最初に伝わったカボチャ、ということで、日本カボチャと呼びます。 見た目はゴツゴツとしていて緑色が濃い(鹿ケ谷はオレンジ)です。栽培に手間がかかり収量が少ない事と、甘味の強い西洋
カボチャが好まれるという事で栽培が減少し、あまり見られなくなってしまいました。甘味が少なく粘質で、
日本料理の薄味の和風の煮物にむきます。料亭などで特に好まれます。
●西洋カボチャ- アメリカから移入され、今では全国的に栽培されるようになりました。 現在は八百屋さんで普通に見られるのは、ほとんどがセイヨウカボチャの品種だということです。皮が濃い緑で丸く、ニホンカボチャほどゴツゴツしておらず、甘くてホクホクした食感が特徴で調理法が多く、サラダやプリン、ポタージュなど、
洋風料理に用いるとよくあいます。
ハロウィンの飾りに用いられるでっかいカボチャも西洋カボチャの一種ですが、あれはあまり食用に向かないそうです。おいしくないんですかね( ; ゚Д゚)
●ペポカボチャ -ズッキーニをはじめとするペポカチボャは、淡白な味で、皮の色も白色、黄色、オレンジ色、緑色などさまざまです。形もいろいろあり、西洋野菜として人気急上昇中です。そうめんカボチャと呼ばれる
金糸うりもペポカボチャの一種です。
でもズッキーニはカボチャ、というよりキュウリに近い見た目と味ですね(・ω・;A)
●交雑種-西洋カボチャの雌花と日本カボチャの雄花を掛け合わせたものがほとんどです。病気にも強く、
他のウリ類の台木にも使われます。
坊ちゃんカボチャなどのちっちゃいカボチャもいろいろ掛け合わせて作られた品種なんだそうです。
ほとんどの種類が夏に収穫されまですが、3~4ヶ月貯蔵するとデンプンが糖分に分解されて美味しくなるので、 秋から冬にかけての方が旬であると言えます。貯蔵しやすく南半球からの輸入も多いので、 ほとんど一年中安定した価格で供給されています。
☆採ってすぐ、ではなく3~4ヶ月してからの方が甘みがUPするから秋に出回ってくるのですね!!だから
「カボチャ=秋」という私の中の図式が出来上がっていたとは!謎が解けました~♪゚+.(ノo´ω`)ノ*.オオォ゚・:*
また西洋カボチャは日本カボチャに比べて糖度が高く水分が少ないので甘くホクホクしたカンジになるよう
です。普段私たちが食べなれているカボチャはほとんど西洋カボチャなので、日本カボチャを食べた時に甘く
なくて水っぽく感じてしまいました^^;
緑黄色野菜の代表ともいえるカボチャはビタミン類が豊富で栄養面でも優れたバランスを持った食材です。特に西洋カボチャはオレンジ色が強い=カロチンを豊富に含んでいます。 カロチンは体内に入るとビタミンAになり、粘質や皮膚の抵抗力を高め、風邪を予防します。
他にも紫外線によるメラニン反応を防ぎ、シミ・そばかすを防ぐ働きがあるほか、発ガン物質がつくられるのを防ぐ効果のビタミンC、血糖を下げるために膵臓からのイシュリンの分泌を高め、糖尿病の食事にも有効だと言われているタンパク質やミネラル、カリウムや食物繊維をも含んでいます。
これらの栄養素は長期保存されている間もほとんど失われることがないそうです。カボチャ、あなどれない
ですね((゚Д゚;))
カボチャは古来、果肉部分だけではなく、種やワタ、皮、葉、ツル全ての部分が薬用植物として利用されてきました。すべての部分に有効成分を含んでいるまさに「元祖サプリメント」だったんですね!!( ´艸`)ムププ
☆なので野菜の少ない12月の冬至の日に夏からでも貯蔵しておける栄養満点のカボチャを食べ、滋養をつけて寒い冬に供える習慣が生まれたようです。また黄色なので金運を願う意味もあるそうです♪(*>ω<)ノ
カボチャには熟成が必要なので、熟成具合を見て買います。切ってある場合には黄色に赤みが強い方が
熟成が進んでいます。 丸ごと買う場合には、ヘタを見てコルク状に枯れていて、たてにひびが入って、皮が
硬く、大きさの割に重いものを選ぶとよいでしょう。保存したい場合には、デンプン質の分解が進まないよう
冷暗所に保存しましょう。
また、切り売りの場合には、果肉の色が濃く、種がびっしりと詰まっているものを選びましょう。残ったら、
種やワタを取り除いてから、ラップにくるんで冷暗所で保存します。
カボチャを包丁で切るのは大変で結構な力がいりますね( ; ゚Д゚) あまりに硬くて、途中でもう包丁がにっちもさっちもいかなくなっちゃうこともあったりして(´Д⊂グスン
そんな時のコツは電子レンジで加熱です!!西洋カボチャ4分の1に対して 5分チン♪その後、切ってから煮たり蒸したりすればいいのです。ラップをかけないほうがホクホクと仕上がります(>∀・)b
煮物の時は切り口の角を面取りすると煮崩れが防げますよ♪
画像の転用が禁じられているなどの関係で写真を載せることは出来ませんでしたが、調べてみると色々
載っていて勉強になりました。
みなさんも気になる食材を調べてみてはいかがでしょうか♪(*>ω<)ノ
主な参考HP
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サエコ さんが書きました:
こんなにかぼちゃの種類ってあるんですね。
私はホクホクかぼちゃのバター味が好きです。
おいもさんみたいですしね。