簡単に和食を
11月 9日 thanks:acha
タグ:ミニコラム
和食を作る、煮物をする、ってなんだか、面倒のような気がしますよね。
調味料の「さしすせそ」この順番に入れればいい。と教えられても、どのくらいの量を入れればいいのやら…と。
そうそう、このさしすせそは砂糖、塩、酢、醤油、味噌。この順番で入れるといい、って事。この順番を変えると、味が変わるのが不思議だ。
さて、面倒、難しいと思っている、和食の味付けも、村田吉弘さんの「万能和食の素」を使えば、簡単に素早くご飯が出来ます。本格的な出汁です。
和食の素で万能レシピ。と言う本も出ています。
たまに、この出汁で味付けした物を食べてもらうと、どうもひと味足り無いだの、コクが無いだの、昆布の味が濃い、だのとのたまう人がいるけど、これは、きっと、化学調味料や食品添加物で、味の味覚を感じる力が壊れているのだと思う。
でも、これもちゃんとしたものを食べていくうちに、回復できると思います。
この万能和食の素。こんなに便利な物は無いですね。もう、びっくりです。和食の素と言うくらいですから、何にでも使えます。
鰹節と昆布の出汁に味付けをしたものです。
調味料はそんなに沢山を一度に使う物じゃないから、少し高くてもいい物を使う。ちゃんと発酵された物を使う。
と言うのが、基本です。
みりんもお酒も合成では駄目なんですよね。本醸造のみりんは美味しいです。三河みりんも少し高いけどね。
さて、作り方は
醤油 1と1/2カップ みりん 1カップ 酒 1と1/2カップ
削り節 20グラム 昆布10グラム
全部を鍋に入れて、煮立ったら弱火にして汁が2/3ぐらいになるまで、10分ほど煮詰めて、冷めるまで放置してから、布やキッチンクロスなどで濾して密閉容器に入れて保存。冷蔵庫で3ヶ月持つと言うが殆ど毎日使っているので、すぐに無くなる。
うどんやお蕎麦なら素と水は 1;6
肉じゃがなら1:4で割ってから使うのです。
これで約500ccの出来上がり。1リットル作りたい場合は、当然倍の量で作るが、煮物が多い場合は、500ぐらいが使い勝手がいい。
うどん、そばを沢山食べる場合は1リットルかなぁ
昆布は適当な大きさに切るといい。
出しがらは、フライパンで炒めて、ふりかけにしてもいいし、佃煮風に煮てもいい。
これが美味しい。
鰹節も大きかったら、キッチンはさみで切るのもいい。
もう一つの濃縮出汁もいいけど、和食の素より味が少し濃いかな。
椎茸を使うので、味わいも違う。本当は使い分ければいいのかもしれない。
濃縮出汁の作り方
昆布20グラム、干し椎茸20グラム、削り節カップ2、
清酒カップ1、みりんカップ1、醤油カップ3
昆布、椎茸は適当にちぎって、全ての材料を鍋(ホーローかステンレス)に入れて一晩置く。
火にかけて、沸騰したら弱火で3分、越して冷ましてから、保存瓶に入れて冷蔵庫で保存。水を使っていないから、保存は効く。
二番出汁は、材料を鍋に戻して、カップ4の水を入れて、沸騰させて3分弱火で煮る。越す。
これは冷蔵庫で一週間。
材料を鍋に戻して、二番出汁を1/3ほど戻してみりん大さじ3を入れて、水気が無くなるまで煮詰めて、佃煮の出来上がり。
ほんと、便利です。作りのが面倒かと思っていたけど、簡単です。
出汁味と切れ味は日本だけの物だというので、堪能しましょう。
和食の素を使った簡単料理を一つご紹介。
キャベツが美味しい季節になって来ましたので、ボイルキャベツ。

和食の素の削りぶし&昆布と、ちりめんじゃこを入れました。味付けは、もちろん和食の素。
キャベツを洗って、湯がいて、切って。混ぜる。和食の素は薄めずに適量。
ホントに便利な和食の素。これ一本でいろんな味が出来る。作るのもそんなに面倒ではないし、酒、醤油、みりんの味付けをするなら、これで良し。
もし、和食の素が無ければ、1:2:1の割合かなぁ。
料理にアケクレ トップに戻る
調味料の「さしすせそ」この順番に入れればいい。と教えられても、どのくらいの量を入れればいいのやら…と。
そうそう、このさしすせそは砂糖、塩、酢、醤油、味噌。この順番で入れるといい、って事。この順番を変えると、味が変わるのが不思議だ。
さて、面倒、難しいと思っている、和食の味付けも、村田吉弘さんの「万能和食の素」を使えば、簡単に素早くご飯が出来ます。本格的な出汁です。
和食の素で万能レシピ。と言う本も出ています。
たまに、この出汁で味付けした物を食べてもらうと、どうもひと味足り無いだの、コクが無いだの、昆布の味が濃い、だのとのたまう人がいるけど、これは、きっと、化学調味料や食品添加物で、味の味覚を感じる力が壊れているのだと思う。
でも、これもちゃんとしたものを食べていくうちに、回復できると思います。
この万能和食の素。こんなに便利な物は無いですね。もう、びっくりです。和食の素と言うくらいですから、何にでも使えます。
鰹節と昆布の出汁に味付けをしたものです。
調味料はそんなに沢山を一度に使う物じゃないから、少し高くてもいい物を使う。ちゃんと発酵された物を使う。
と言うのが、基本です。
みりんもお酒も合成では駄目なんですよね。本醸造のみりんは美味しいです。三河みりんも少し高いけどね。
さて、作り方は
醤油 1と1/2カップ みりん 1カップ 酒 1と1/2カップ
削り節 20グラム 昆布10グラム
全部を鍋に入れて、煮立ったら弱火にして汁が2/3ぐらいになるまで、10分ほど煮詰めて、冷めるまで放置してから、布やキッチンクロスなどで濾して密閉容器に入れて保存。冷蔵庫で3ヶ月持つと言うが殆ど毎日使っているので、すぐに無くなる。
うどんやお蕎麦なら素と水は 1;6
肉じゃがなら1:4で割ってから使うのです。
これで約500ccの出来上がり。1リットル作りたい場合は、当然倍の量で作るが、煮物が多い場合は、500ぐらいが使い勝手がいい。
うどん、そばを沢山食べる場合は1リットルかなぁ
昆布は適当な大きさに切るといい。
出しがらは、フライパンで炒めて、ふりかけにしてもいいし、佃煮風に煮てもいい。
これが美味しい。
鰹節も大きかったら、キッチンはさみで切るのもいい。
もう一つの濃縮出汁もいいけど、和食の素より味が少し濃いかな。
椎茸を使うので、味わいも違う。本当は使い分ければいいのかもしれない。
濃縮出汁の作り方
昆布20グラム、干し椎茸20グラム、削り節カップ2、
清酒カップ1、みりんカップ1、醤油カップ3
昆布、椎茸は適当にちぎって、全ての材料を鍋(ホーローかステンレス)に入れて一晩置く。
火にかけて、沸騰したら弱火で3分、越して冷ましてから、保存瓶に入れて冷蔵庫で保存。水を使っていないから、保存は効く。
二番出汁は、材料を鍋に戻して、カップ4の水を入れて、沸騰させて3分弱火で煮る。越す。
これは冷蔵庫で一週間。
材料を鍋に戻して、二番出汁を1/3ほど戻してみりん大さじ3を入れて、水気が無くなるまで煮詰めて、佃煮の出来上がり。
ほんと、便利です。作りのが面倒かと思っていたけど、簡単です。
出汁味と切れ味は日本だけの物だというので、堪能しましょう。
和食の素を使った簡単料理を一つご紹介。
キャベツが美味しい季節になって来ましたので、ボイルキャベツ。

和食の素の削りぶし&昆布と、ちりめんじゃこを入れました。味付けは、もちろん和食の素。
キャベツを洗って、湯がいて、切って。混ぜる。和食の素は薄めずに適量。
ホントに便利な和食の素。これ一本でいろんな味が出来る。作るのもそんなに面倒ではないし、酒、醤油、みりんの味付けをするなら、これで良し。
もし、和食の素が無ければ、1:2:1の割合かなぁ。
料理にアケクレ トップに戻る









ゆりねえぽん さんが書きました:
いつもだしの素を使っていましたが化学調味料の刺激に普通になってしまっているのですね(><)
いいこと教えていただきました!!
作って頑張って煮物にチャレンジいたします~♪(*>ω<)ノ
poco さんが書きました:
今度、探してみよっと。
acha さんが書きました:
コメントありがとうございます。
そうなんです、簡単です。
おいおいに、レシピをあげていきますので、よろしくお願いします。