ハンバーグのレシピ。

昨夜はハンバーグを作ってみた。
まぁ、いつもながら、まずまずの出来である。
と謙遜しつつ、心の中では、結構上手いんじゃなかろうか、と一人悦に入っているのであるが、まぁそれは余談である。
学食ぐらいには勝つ自信はあるかもしれない。

で、どんな風に作っているのか、その作り方をドキュメント風に追ってみた(嘘)
単なるレシピです。
ただ、レシピといっても適当である。
なぜか。
答えは、『目分量だから』。
勘と経験のなせる技である。
というのは格好よく言い過ぎで、単に計るのがめんどくさいからぶちこんでしまえ、というような料理の仕方のせいだからだ。

以下適当にレシピなど。

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★ハンバーグ (二人分)
<ハンバーグ>
玉ねぎ :1/2個
ひき肉 :250g
卵   :1個
にんにく:1かけぐらい
パン粉 :適量(大さじ1ぐらい?)
小麦粉 :適量(大さじ1ぐらい?)
牛乳  :適量(大さじ1ぐらい?)
赤ワイン:適量(大さじ2ぐらい?)
サラダ油:適量
塩   :少々
コショウ:少々
バジル :少々
ナツメグ:少々

<ソース>
とんかつソー ス:適量
ケチャップ   :適量
デミグラスソース:適量
醤油      :適量


こんなものだろうか。
『少々』とか『適量』というあたりに、大雑把ぐあいがよく現れている。
でも、適当に作っているのだから、しかたがない。

では、調理開始。

まずは、玉ねぎを炒める。
サラダ油を引いたフライパンに、みじん切りにした玉ねぎとにんにくを入れる。
別に難しいことは何もない。




炒める前

炒めた後


まぁ、しいて言えば、焦げないように注意すること。
それぐらい。

いい色になったら、ボールに入れて、冷凍庫なり、冷蔵庫なりで冷やす。
冷凍庫の場合は、入れたのを忘れて凍らさないように注意。

冷えたら、そこにひき肉と、パン粉と、小麦粉と、卵と牛乳を、おりゃ~と全部ぶち込む。
今回は、牛乳がなかったので、赤ワインで代用。
代用になっているのかは不明。気分の問題である。

さらに、塩、こしょう、ナツメグ、なんかも、どりゃ~っと入れてしまう。
手が汚れる前に全部入れてしまうのが吉。


入れ終わったら、それを練る。
手で練るといいらしい。
ただ、手だと、体温で肉の脂分が溶けてしまうらしいので、手を冷やしておくといいそうな。

まぁ、これも簡単な作業。
子供の頃の、泥遊び(例えが悪いか(笑))をイメージしてもらえればいい。


それができたら、手にたたきつけて空気を抜いて、丸める。
ただ、僕は空気が少しぐらい入っている方がふんわり焼けて美味しいんじゃないかと思ってるので、そんなにやらない。
適度に。

それを並べる。

こんな感じ。
この写真を見て、なぜ小さいものがあるのか?と思った方。
まだまだ甘いです。主夫道を極めてませんね。
これは弁当用です。
ここで作っといて、冷凍しとけば、朝にチンして解凍すれば立派な一品に。
素晴らしい。


フライパンは、フッ素加工などの焦げないものがよいだろう。
楽だし。
油もほとんどひかなくてもいいし。

ということで、あとは焼くだけ。

片面をじっくり焼いて、焦げ目をつける。
焦げ目がしっかりついたら、裏返して、また焦げ目がつくまでやく。
焼きあがったらこんな感じ。


焼きあがったら、取り出して、それを皿に入れてラップをかけてチンする。
たぶん、フライパンで焼いただけでは火が通ってないので、チンした方がいい。
念のため。

フライパンには肉汁がたっぷりのこっていると思う。
これは、うまみが出ている、らしい。。。
なので、ここに赤ワインをいれて一煮立ちさせ、そこにケチャップ、とんかつソース、デミグラスソース、好みで醤油なんかを適当に入れて、ソースを作れば、美味しいソースが完成。
これが結構好きだったりする。
ちなみに、調合具合は人それぞれだと思うので、適当にやっちゃってください。


最後に、ハンバーグを盛り付けて、ソースをかければできあがり。


こんな感じで、ハンバーグ完成。
結構簡単というか、テクニックは全然いらない。
手が汚れるのさえ、いとわなければ、おいしいのができるはずである。

まぁ、レシピも調理法も、素人の僕が適当に言っているだけなので、あまり信用してもらっても困る。
むしろ、疑ってかかるぐらいの勢いでお願いしたい。

やーやー我こそはもっとうまいハンバーグのレシピを知ってるぜ、という方がいれば、どんどん送ってください。
それにもチャレンジしてみたいと思います。