今が旬のえんどうまめ。
家庭菜園をされている方は大量に収穫をされている事でしょう。

大量に収穫するから当然のように、
今日も、明日もあさっても豆ご飯・・・という具合になる。

「また~豆ご飯かぁ~~・・・」
と、ボヤかなければならないのである。
冷凍保存も出来るのだが、それでも旬が美味しいと言う事で食すことになる。

で、早く豆を消費したいが為に、豆ご飯における、豆の比率が明らかに高くなる。
豆ご飯というより、ご飯豆。
豆の中に、すこしだけご飯があるというぐらいまで、
豆をふんだんに入れたりするわけである。

「豆を入れすぎだろう!」
と喧嘩が勃発する場合も時としてあるだろう。

まぁ、共感できる方は、かなり少ないかもしれませんが・・・。
「うんうん」とうなずいてくれる方がわずかでもいれば幸いです。

そこで、果たして豆ご飯とは、「豆」と「ご飯」の比率がいったいいくらぐらいなのか?
と言う疑問が生じました。

喧嘩はこの結果を見て解決していただければと思い、
様々な文献から米と豆の分量のみをピックアップしてみました。
ご活用いただければと思います。

<豆と米の割合>   ※人数分は様々です。比率をご覧ください。

・米             2合
 エンドウ豆(サヤ付き) 200g

・米             800g
 グリンピース       300g

・米             2合
 えんどう豆(サヤ付き) 250g

・米             2カップ
 えんどう豆        1カップ

・米             3合
 冷凍グリーンピース  150g

・米             3合
 ピース          2カップ

・米             4合
 グリーンピース     4カップ

・米             2杯
 グリーンピース     大さじ3

・米             3合
 うすいえんどう      150g

・米             2カップ
 えんどう豆(さや入り)  300g

・米            2合
 エンドウ豆       250g

・米             360ml
 実エンドウ(サヤ付き) 200g


こうして見てみると、豆の表現も様々であるが、
また、比率も様々である。

好みに応じて、自分にあった比率を見つけ旬の味を楽しんでみてください。