さぁ、疾風怒涛の後編です。
独断と偏見で、メガマックのベストな食べ方を決定しちゃいます。

※『群雄割拠の前編』はコチラ
 マクドナルドさん推奨の食べ方はコチラ



エントリーNo.3 『ローリングスター』

これは、周りから少しずつ削り取っていこうという方法ですね。

マクドナルドさんは、デートの時でもOKなんて紹介してますが、正直、デートで
メガマックをいかれたら、内心は「どれだけガッツリいくねん!」って感じです。

まぁ、とにかく試してみましょう。

実際、やってみると、ボリューム感は味わえませんが、なかなか安定しています。
結婚するなら、地味だけれども、安定収入の公務員。的な手堅さです。

また、子供の頃に、バームクーヘンを一層ずつ剥がしながら食べていた方なら、
ちょっとセンチメンタルな気分に浸れるかもしれません。
(そんなわけないか。。)

但し、この食べ方、少しずつ削り取ることもあり、上下の進行具合を調整するのが
少し難しいです。
(実際、上のバンズを削りすぎて、最後の方は苦しい戦いになりました。)

更に、案外、レタスやピクルスが曲者で、上手く噛み切らないと「ずりっ」と上下の
具材ごとずれてきますので、注意が必要です。

  食べ易さ: ★★★☆☆
  気分はハムスター度: ★★★★★


エントリーNo.4 『ボンバープレス』

最後は、「口に入らないんなら、潰しちゃえ。」方式です。
なかなかネタ的には、ハプニングの期待できる方式ですね。

おもむろにメガマックを手に持って、圧力を加えてみます。
(といっても、1cmくらい潰す程度)

案の定、ソースが指についちゃいましたが、予想したほどの惨状にはなりません
でした。

実際に食べてみると、口に入る高さのため、丸かじりができ、かなり食べ易いです。

バンズに肉汁がしみて、少し柔らかくなりますが、メガマックのボリューム感を
一番味わえる食べ方ではないでしょうか。

当初は、ピザの厚さくらいまでやってみようかと思いましたが、大人としての
理性が勝ってしまいました。
(というか、このネタのために、その日の晩御飯はメガマックのみだったので。。)

  食べ易さ: ★★★★☆
  日頃の鍛錬が試される度: ★★☆☆☆


というわけで、お送りしてきましたメガマックの食べ方選手権ですが、いかが
でしたでしょうか?

私としては、ソースの飛び出しがありましたが、『ボンバープレス』が最も
メガマックを楽しめる食べ方だと思いますので、おすすめです。


皆さんも、機会があれば挑戦してみてください。

※ネタのためとはいえ、1週間でメガマック4個はきつかった~。
 でも、冷えたビールとの相性は抜群ですよ。