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はるかさんの情報

名前: はるか
はるかさんのWEBページ: http://www.halca.com/

せっかくのしゃぶしゃぶが…@はるか

敬老の日ということで、夫の実家にロールケーキを持って遊びに行ってきました。

おじいちゃん、おばあちゃんは、子どもたちと「ドンジャラ」とかやって、なかなかに楽しそう<笑顔>

少しは親孝行できたかな~とか思っているうちに、
あっと言う間に夕方になり「さて、夕飯は?」と。

おじいちゃんの行きつけの気軽な和食屋さんで、ぐりの大好物「しゃぶしゃぶ」をいただくことに。。。

お値段の割りに、なかなかボリュームのあるお肉が出て
お野菜もおうどんも「おなかいっぱい」になるには充分。

だが、しかし・・・・( ´△`)


我が家のメンバーには、ここの自家製「ポン酢」が、ちょっとしょっぱく感じてしまい、
「次は家にあるやつを持って来ようよ」などと、子どもたちは「マイポン酢」を主張する有様。。。

ま、たしかに(ーー;)ちょっとしょうゆの味がキツくて、
途中で舌がビリビリしてきちゃったよな~残念(-o-;


我が家のポン酢は、ずっとコレです。
馬路村ポン酢 500ml


まろやかで、ゆずの香りがごちそうで・・・
お野菜もお肉も、おうどんも…お雑炊までこれで食べてしまいます(@ ̄¬ ̄@)

実家にいた頃からのお気に入りだったのですが、
結婚当時、三重県に住むことになったら、スーパーにおいてなくて困りました( ̄□||||!!

実家から送ってもらったり、大阪から遊びに来る友達にお土産に頼んだりして
なんとかずっとマイポン酢を継続してこれたのですが、
ホントその頃は、まだ全国には知れ渡っていなかったようです。
今はもう超メジャーですけどね(*^-^)


ところで、あたしは以前にも別のお店で「ポン酢がおいしくない」という被害?に遭ってしまったことがあります。

そのときの「簡単な回避の仕方」というのがあるので、お教えしましょう・・・<(`^´)>エッヘン


● ごまダレとポン酢を混ぜる。


これで意外となんとかなりますです(^-^;(^-^;


ポン酢には「当たり外れ」がけっこうありますが、
ごまダレのアベレージは比較的高いので、
まぁ「ごまダレパーフェクト」で食べるというテもあるんですけど・・・

でも、どうしても「ふたつの味で!」とこだわる方には、
ひとつは「ごまダレ100%」のままにしておいて、
もうひとつのポン酢とんすいには「ちょこっとごまダレ」を足して「ポン酢70%ごまダレ30%」のポンごまを製作するのです。


ま、これから鍋のシーズンがやってくるので「だまされたと思って」やってみてちょうだい。

あ、この「だまされたと思って」の用法って、イマイチぢつはわからんのな。

・・・なんて、思っていたら、しっかりKANちゃんのコラムにも同じこと書いてあって笑えました(*≧m≦*)ププッ

ってことで、どうかみなさん「だまされてください!」ってことでね。


この冬の合言葉は・・・

ポン酢がまずいときは「ポンごまダレ」でしのげ!


ですぜ!だんなっ!ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ


king of おやつ@はるか



やっとこさ「画像の貼り付け」が理解できた「新参者」でございます(^^;;

そそ、年齢だけは「おばちゃん」なんですが、
脳みそ「小学生」ですから(-o-;

いや、脳みそだけじゃございません・・


で、これこれ!これは「おやつの王様」
不二家のストロベリーホットケーキでございますのことよ ヾ( `▽)ゞオホホホ!!

真夜中2時に、夫子どもを自宅に残して、車飛ばして食べに行きました。

え?イタイ?(-o-;

そ、そりゃここまで聞いただけなら、そうです認めます。降参!

しかし、話は最後まで聞くのが礼儀。

ちょっとまって。


あのね、うら若き26歳の女子が
「姐さん、聞いて~彼と別れてん・・・」
なんて、涙ながらにハナすすりまくりながら電話かけてきたら・・・
そら、姐さんとしては「何をおいても」行く!しかないのです。

で、行きました。

え?それでもイタイ?(-o-;





で、不二家です。




注文受けてから焼いてくれます。

ん?食事?いや、知りません。
え?ランチメニュー少ない?いや、食べません。

不二家といえば、チョコ生ケーキorホットケーキ。

二者択一に決まっております。



昭和半ば生まれのおばばが言うんだから仕方ない。
従いましょう。


おばばですが、味覚とそれをつかさどる「脳」は立派な小学生。

焼きたてホットケーキには目がない。


生クリームが覆いかぶさり、すっぱい安価でありそうなイチゴがonしておる。

ここにシロップをテロテロとかけて、切ってはほおばり、食べてはナイフを入れる。

ああ、なんてシアワセ。


「なんかね、二股やったみたいやねん・・・」


・・・そうか気の毒に と一応は反応しておく。
若かりし頃の教訓をひとつふたつぶっぱなし、
「失える恋があるのがうらやましいわ」
などとお決まりの人妻台詞も横っちょにくっつけておく。


しかし


「ねね、短いスパンで振られるの歓迎よ」

だなんて26歳女子には言えなかったが、かなり純度の高い本音・・・では ある。

大人気ない。

ダイニンキない・・・ではない。

オトナゲ が ないのである。




しかし、たまらん。

圧倒的勝利。


あたしは将来「死ぬときは正月に餅をのどに詰まらせて」死ぬと決めているのだけど、

12月31日には、必ず不二家のホットケーキを食べないといかんな・・・と。

年越しそばなんて湯がいている暇はない。

「明日死ぬんだから不二家」



きっとシアワセな幕切れに違いない。

はぢめまして@はるか




はぢめまして(^^)はるかです。

もうずいぶん前に「ライター登録」していただいたのに、
なかなか記事をアップできなくてごめんなさい。

やっと2学期が始まり、子どもたちと過ごすシアワセな(^^;;毎日からエスケイプ(え?)できたので、こうしてご挨拶など…させていただいているしだいです。

まずは自己紹介…ですが、
ちょっとここに書いちゃうと長くなっちゃうので、リンクで許していただくことに…させてね(^^;;

(^・^)はるかのことはここで(^・^)

実は、他サイトの公式bloggerというのを、03年よりやらせていただいています。

得意分野?(^^;;は、一応…ニュースネタとかワイドショーネタ?なんかをオーダーされてますが、
ぢつは、ひそかに…レシピをアップすると、アクセスがビビ~ンと伸びたりしています。

今までのヒット作はもう3年くらい前にアップした「はるか@まんま」…塩昆布とツナだけで作る炊き込みご飯…と、「紅茶煮豚のアボカドディップ」です。
多くのライターさんや、読者の皆さんに作っていただいたり、リメイクしていただいたりして(^^)本当にうれしく思いました。

またこちらでも、新しいレシピやアイデアなどを公開できたら!と意気込んでいます。

さて、通り一遍の自己紹介はこれくらいにして、「お料理モード」の自己紹介も少し。

■料理の原点■
「キッチンでお手伝いをしていれば、勉強しなさい!のお小言を聞かずに済むぞ」

と、気づいたのは小学3年生のとき(^^;;それ以来、フライの衣つけ、餃子作り、ハンバーグのコネコネ…などは、あたしの担当となり、要領よく(^^;;帰宅後のひと時を過ごしておりました。
手伝っていれば、おやつを食べながら…ジュースを飲みながら…つまみ食いをしても、母は叱らなかったので、それをいいことに毎日あれこれお手伝いをしていました。

思えばそれが「原点」だったのかな?と、振り返ってみたり。


■得意な料理■
…次の日の朝ごはんに展開できるメニューや、冷蔵庫にいつもありそうなもので3品とか…そういうものが得意です。

「カレーが得意です」「茶碗蒸しが上手にできます」なんていえたらいいけど…一応手ほどきは受けたものの、天邪鬼(あまのじゃくってこう書くのね(^^;;)なもので、最終的には「あたしのレシピ」になっちゃいます。


■授かったもの■
…唯一、あたしが天から?授かった才能?と言えば
一度食べたものは、ほぼ同じに再現できる
ことかもしれません。

タイカレーや魚介類のリゾット、冬瓜のあんかけなど、好きなお店のメニューを再現して(ほぼ(^^;;)我が家の定番メニューにしています。

一番の難関だったのは、ハネムーンのモロッコで食べたハリーラというスープ。
家庭ごとに味が異なるマメと野菜のスープで、毎朝お味噌汁のように食べる習慣のものです。
とてもとてもおいしくて、帰国してすぐに作ろうと試みましたが、材料を集めるのに苦労しました。
香辛料やマメなど、あてずっぽうでかき集めて完成した味が旅の味とそっくりだったコトは、もう10年も前のことなのに、まだまだ新鮮に覚えています。


■料理の先生■
…大学3年の時、高校時代の友人が「短大を卒業したら土井勝先生の学校でアシスタントをやるの」という知らせをきっかけに「格安で(^^;;」彼女のはからいで、教室にもぐりこむことになりました。
普段は「土井勝料理学校」の先生方がレッスンをされるのですが、月に一度、土井先生のレッスンを受講することができました。

「旬のものを、たんと(たくさん)買いなさいね。
 夏はおなすをどっさり、冬は大根を必ず一本ね。」


その言葉は、ずっとずっと大切にしてきました。
まだ夫婦ふたりのときでも大根まるまる一本を買っていたのですが、不思議に困らずに「今日は風呂吹き、明日はお味噌汁…明後日は朝ごはんのしらすに大根おろしにして」と、毎日の献立を考える訓練にもなりました。

「家庭料理はね、絶対に飽きません。
 あのね、ウチはね、もうずっとカレーの時にはカルピスでゼリーをこしらえるんです。
 もうずっとそうです。これね飽きませんよ。」


それを信じて(^^;;大いなるワンパターンな献立も「我が家の味」として君臨しています。
「ひつまぶしとトン汁」「しょうが焼きとスパゲティサラダ」…ちょっと変なのかもしれませんが、
このコンビネーションが「ウチ」なんだろうと思います。
土井先生のカルピスゼリーと同じで(きっと)ほんとにずっと同じでも飽きません。不思議です。


さて、はじめっからたくさん書いちゃうと、読んでくださる皆さまが「胃もたれ」しちゃうかもしれませんので(^^;;
今日はこのへんで・・・


▲今夜の献立:鶏のから揚げ・ミニ豆腐チゲ(昨日のトン汁のリフォーム)
          ほうれん草のゴマ和え・冷奴のトマトのせ





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