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名前: ようじ
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バーベキューの料理

最近だいぶんあったかくなってきましたね。
バーベキューに最適な季節になってきました。

bbq.gif

もうしばらくしたら梅雨に入ってしまってできませんし、その後はちょっと暑すぎる・・・となってしまいますので、今ぐらいの季節が一番いいですね。
花粉さえ防げば完璧です。


バーベキューといえば、焼き肉・焼きそばとかが定番ですが、最近はダッチオーブンなどを使って本格的な料理をする方も増えているようです。
ただ、ダッチオーブンなどがなくても結構いろいろな料理を楽しむことが出来ます。

例えば・・・

・焼き芋(芋をアルミホイルに包んで火の中に入れるだけです)

・ホイル焼き(魚や鶏肉・野菜などを味付けをしてアルミホイルで包んで焼くだけです)

・焼きトウモロコシ(甘めのたれがあると最高です)

・焼き鳥(準備が面倒ならスーパーなどで焼くだけのものを買ってきてもよいでしょう。)

などなど。
基本的に、焼くだけで出来るものはなんでも可能ですね。
デザートに焼きリンゴとかもおもしろいかもしれません。


飯ごうを持って行けばお米も炊けますし、米をつぶしたものを焼いて、きりたんぽにしてもおもしろいでしょう。


まぁ、どちらかというと、料理方法よりもタレが大事だと思います。
全部同じ焼き肉のタレを付けて食べると、味に飽きてきますので、タレを数種類持って行く、というのがポイントです。

あっさり系・こってり系・辛い系・甘い系・醤油系・ソース系などあると、飽きずに最後まで楽しめると思います。

・・・と書いていると、バーベキューをしたくなってきました。。。

卵ご飯の新しい(?)食べ方

最近、テレビで卵ご飯のおいしい食べ方、みたいなのをやってました。
みんなこだわりがあるんだなぁ、と思いつつ、普通に食べても面白くないので、いろいろためしてみました。

●1 醤油の代わりに刺身醤油
字面はあまり変わりませんが、味的には大分違います。
ちょっと濃厚で、パンチの利いた、味わい深い味です。

●2 ポン酢
意外な組み合わせですが、ポン酢。
これはただ単に僕が好き、というだけ。
そんなに悪くないですが、ちょっと薄めな気がします。

●3 ポン酢+キムチの素
これは自分の中では、かなりヒットでした。
まぁ、ポン酢とキムチの素はなんにでもあうと自分では思っているので、うまかったです。
これにしょうがを入れて、ゴマをかけると、より香り高く、おいしくいただけます。
ただ、難点は、卵の味が弱くなってしまうこと・・・。
そこだけが改良の余地ありです。

ほかにも思いついたらまた書きたいと思います。

テフロン加工のフライパン

焦げ付かなくて、手入れが簡単なテフロン加工のフライパン。
ところで、テフロンって、なんでしょう?

実は、テフロンというのは、フランス・デュポン社の商標です。
だから、テフロン加工、ということは、デュポン社のテフロンで加工したフライパン、ということです。
それ以外のものは、他社の「フッ素加工」のフライパン、ということですね。

そして、実はこのテフロンにはいくつか種類があるのですがご存じでしょうか?

ここに詳しく書いていますが、
http://www.teflon.jp/syuukai.html

・テフロンベーシック
・テフロンセレクト
・テフロンセレクト プレミアム
・テフロンプラチナ
・テフロンプラチナ プロ

の5段階があるようです。


この便利なテフロン加工のフライパンですが、いくつか気をつける点があるようです。

・空焚きをしない。(耐熱温度は260℃ですが、耐熱温度を超えた場合、フッ素樹脂の性能が損なわれてしまうそうです)
・金属ヘラなどは使用しない。(コーティングがはがれてしまうため。)

また、噂に聞く、「はがれたテフロンを窃取すると体に悪い」という点ですが、テフロンのホームページには、
「フッ素樹脂は他の物質と溶け合わず化学反応も起こしませんので、万一食べてしまっても、そのまま体外に排出されます。」と書かれていますので、大丈夫そうです。
http://www.teflon.jp/nandemo.html

ただ、このホームページに書かれていたのですが、引用させていただくと・・・
「フッ素加工されている製品の多くはアルミで出来ている為だからだそうです。
フッ素加工されている時は無害でも加工がとれてアルミがむき出しになるとアルミが溶け出すそうです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますがアルミを摂取しすぎるとアルツハイマーになりやすいということが最近になって報告されているようです、何処まで信じるかは個人次第ですが・・・」
ということだそうです。
なので、まぁ、あまりはがれた物を長期間使い続けるとあまりよくはないでしょうね。

ということで、念のため、焦げ付くようになってきたら早めに買い換えましょう。



※テフロンはデュポン社の商品名です。

ゴーヤ(ニガウリ)のポン酢炒め。

最近ゴーヤにはまっている。

またの名をニガウリ。

ゴーヤの詳細

ビタミンCが豊富で、夏には最適な食材である。


でもこの食材、好き嫌いがあるんじゃないでしょうか。
この苦さが嫌いという人がいたり、このイボイボ感が嫌、という人がいたり。

私も最初は苦手でした。

でも何度か食べてるうちに、慣れてきました。
苦さの抑え方を知った、というのもあるかもしれません。


で、最近開発した、ゴーヤの料理方法。
これはさっぱりしてて食べやすいです。



<材料>(2人分)

・ゴーヤ(半分)
・もやし(適量)
・豚肉(約100g)
・白菜キムチ(適量)
・にんにく(一かけ)
・しょうが(一かけ)
・サラダ油(適量)
・ポン酢(適量)
・塩・コショウ(適量)
・ラー油(適量)


<調理方法>

・ゴーヤは中のわたを取って、薄く切って、塩水につけておきます。

・しょうが・にんにくをみじん切りにして、サラダ油で炒めます。

・豚肉とゴーヤを炒めます。

・しばらく炒めて火が通ったら、もやしと、白菜キムチを投入して、しばらく炒めます。

・もやしに火が通ったら(すぐ火が通ります)、ポン酢を少し多めに入れて、なじませます。
 煮炒めるような感じで。

・塩・コショウで味を調えて、最後にお好みでラー油を軽くかけて出来上がり。



基本、豚キムチです。
そこにゴーヤを入れて、ポン酢でさっぱりと。

これが合います。

ご飯のおかずに、ビールのつまみに、焼酎のあてに。


夏をゴーヤで乗り切ってください!

もずくにはまる

最近もずくにはまっている。

よく海のモズクと消えた・・・なんていうが、そんなことをいうとモズクに悪い。
あ、あれはもくず(藻屑)か。
すいません。

ということで、なぜか急にもずくが食べたくなって、こないだスーパーで探してみた。
すると・・・いた。
もずくが。

プッチンプリンのような容器に入って、3つセットで売っていた。
カップの中はちょっととろみのついた酢で満たされていて、その中をもずくが漂っている。
3つで105円。
安い。安すぎる。

これは買うしかない!と思って、もずく購入。

ちなみに、沖縄産もずく。酢は土佐酢、と書いてあった。
なんとなくうまそうに思う。



そういえば、思い返してみると、もずくってなかなか食べる機会がない。
なんかよくわからない物体だし。
やたらすっぱいし。
子供のころにはあまりもずくで喜んだ記憶がない。
はてさて、味覚はかわっているのか。

家に帰ってみて早速食べてみると・・・

・・・結構うまい。

味覚がおっさん化しているのか、それとももずくが食べやすく進化したのかはわからないが、ちょっと食べやすい。

酢もそんなにすっぱくなく、適度に甘くて、つるつるいけてしまう。

これはいい。


プッチンプリン式もずくのよい点は

・酢が簡単に摂取できる(普通あまり酢を飲むことはない)
・なんとなく雰囲気的に健康によさそう
・安い
・つるんと食べてしまえる。
・意外に食べやすい(すっぱすぎない)
・一回食べきりサイズになっている

である。

いやいや、久しぶりに食べて、そのよさを再認識させられました。
ごめんよ、もずく君。
これからもよろしく。

たぶん夏の間だけだけど。

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